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宝くじは非現実的な夢?

宝くじニュース
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年末というワードが色濃くなった今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?

今朝8時から2日目の大掃除をしだして、3分の1程度しかおわってないのに、この時間に・・・

 

どうもトレニューです。

今回は、

という記事が出ていたので、この記事についてお伝えをしていきます。

 

この記事の対象
・宝くじを買おうか迷っている人
・宝くじって、いまいち好きじゃないという人
・宝くじ?買ったことないやというい人
・(要するに全員です)

 

それでは、本編に行きたいと思います。

 

そもそも宝くじって?

宝くじに関しては多くの方が理解しているところになると思いますが、

発売元は『地方自治体』になります。

 

宝くじの扱いなどは『当せん金付証票法』(昭和23年施行)という法律があり、

これに定められているのは全国等道府県と20指定都市が発売元となるのです。

 

この発売をするために、総務大臣の許可を得、発売等の事務を銀行等に委託しています。

 

事務委託を受託した銀行等では、発売元(地方自治体)の定めた発売計画に従って、宝くじ券の図柄選定、印刷、売り場への配送、広報宣伝、売りさばき、抽せん、当せん番号の発表、当せん金の支払いなどを行います。

そして、収益金は抽せん会終了後、時効当せん金は時効成立後、それぞれ発売元である全国都道府県及び20指定都市へ納められ、はじめて1回分の受託業務を終了します。

宝くじ取り扱い

 

こちらに記載をさせていただいたような形で運営をされております。

 

宝くじの収益金は何に使われているの?

これも多くの方が思う疑問点でしょう。

知っている方はおそらくご存じな状況だと思いますが・・・(笑)

 

当選金は基本的に公共事業などに多く使用されます。

 

こちらのグラフをご覧ください↓

宝くじ用途

 

多くの割合が、当選金支払いと公共事業等の費用というのがわかります。

 

収益金がどのような公共事業に使用されているか、

社会貢献活動に使用されているのかというのを公式ページでも見れますので確認してみて下さい。

 

宝くじはあたらないのか?

今回の参考記事でもありましたが、結論からすると、

『宝くじはあたらないから売れていない』という事です。

 

以前は宝くじに夢を見る人も多かったと思います。

夢に見る

 

よく『夢を買う』みたいなことを多くの方が言っていたのを思い出しますが(笑)

 

ただ、ネットも普及してきて多くの方が調べ方を理解してくると

検索ワードで「宝くじ 当選確率」のような形で調べる方も増えるでしょう。

 

そうなると、宝くじに当たるのがどんな確率なのかという事自体の理解ができてしまいます。

 

当選金額などによっても違うのですが、例として1等を当てようと思ったときには

1/500万くらいから1/2000万くらいの確率のようです。

 

これは、交通事故や雷に打たれる確率よりも低いという事なのです。

こちらの記事も参考に見てみるといいかもしれません。

 

まとめ

・宝くじは事故にあう確率や雷に打たれる確率よりも低い
・ネットの普及で情報を取り入れる事がしやすいので現実が見れる
・国に多くのお金を持ってかれるので余裕がない

こんなところでしょうか。

最後の1つは一切話しに出ておりませんが(笑)

 

ただ、自由に使えるお金が残りにくくなっているのは事実だと思いますので。

 

要するに『非現実的』と言わざるを得ないと思います。

 

ただ、買わないとあたらないというのはその通りなので、

興味がある方は購入してみるのもありかと思います。

 

今回は『宝くじは非現実的な夢?』について掲載をしました。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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