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あおり運転への注意喚起

悩むニュース
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新年あけましておめでとうございます。

本年もトレンド&ニュースのまとめサイト、略して『トレニュー』をお願いいたします。

 

新年一発目という事ですが、そんなおめでたい日にぴったりの記事も多々あるのですが、

個人的に気になったニュースをお伝えしたいと思います。

こちらの記事にあった通り、昨年2019年7月23日早朝に新東名高速下り線の岡崎東インターチェンジ付近を走行中のトラック前方に割り込み、急ブレーキや進路変更など繰り返しトラックを停車寸前の時速10キロ以下にまで無理やり減速させたり、

2019年8月には茨城県守谷市の常磐道上り線で男性会社員の乗る車をあおり運転をし無理やり停止させ、男性の顔を殴ってけがをさせたとして、傷害と強要の罪で起訴されている。

 

なぜこの内容なのかということで、先ほど個人的に気になったという理由はお伝えしましたが、

帰省している方も多く、高速道路を利用する事が多いと思ったため記事にしました。

 

この記事は

・あおり運転ってよく聞くけど、いったいなんなのか?
・普段やっている『その行動』本当に大丈夫ですか?

 

という点に関してお伝えをしていきます。

 

新年あけて、素晴らしい年始を過ごすためにこの記事をご確認いただいて注意していただければ
幸いでございます。

 

・あおり運転ってよく聞くけど、いったいなんなのか?

まず、あおり運転とはどういうものを指すかという事についてですが、

後方から極端に車間距離をつめて威圧したり、理由のないパッシング急停止をしたり、故意に特定の車両の運転を妨害するような振る舞いをしたりする迷惑行為です。

 

あおり運転というのはもともと処罰の対象としてはありました。

しかし、※2017年の6月の東名高速夫婦死亡事故をきっかけに、世間でも問題視されるようになりました。

そして今回の記事にあったあおり運転で、世間に認知された事でしょう。

 

 

このように現在では『あおり運転』というのは認知されてきているという事がわかると思います。

 

では、次に普段行っている行動が大丈夫なのかを調べていきましょう。

 

 

・普段やっている『その行動』本当に大丈夫ですか?

では、普段の運転から行動をチェックしていきましょう。(ここに挙げるのはあくまで一例です)

 

・車間距離を詰める事

あくまで一例でありますが、こちらの適切な車間距離↓

適切な車間距離

に記載のある以上に詰めてしまっていると、あおりという認識をされかねません。

 

一般的に後方車両がとるべき車間距離に関しては走行距離から15を引いた距離が安全といわれております。(雨の日は免許取得の時に聞いたと思いますが、ハイドロプレーニング現象というものによって、タイや溝に水が入り込み、車が水の上をすべるような現象もあるので注意です)

前方の車への車間が狭い車両は街中でもよく見かけますので

『十分な車間』を取って注意をしましょう。

こういった余裕を持った行動がリスク回避につながります。

 

・幅寄せ

隣の車線で走行している車がわざと自分の車両側に寄ってきて運転を妨害する危険行為です。

走行中だけでなく追い抜きをする際にわざと距離をつめてくる嫌がらせもよくみられます。

また、自転車で車道を走っている人が幅寄せのあおり行為を受けるケースも非常に多いです。

 

幅寄せをされていると、されている側も恐怖心などをいただき、冷静な判断ができなくなる

恐れがあります。

このような幅寄せをしてくる車がいた場合には、自分が悪くなくてもリスクヘッジのために

別のルートを選択するなどの対応が必要かもしれません。

 

・蛇行運転

右や左にうねうねと動きながら運転をする行為になります。

 

後方車両への威圧の為に使用されることが多いようです。

 

・クラクションでの威嚇
クラクションでの威嚇も多いかと思います。
クラクションの役割としてはあくまで『非常警告』なので、
頻繁に鳴らすものではありません。
そのため、クラクションを多用しすぎたり、長く押し続けたりなどの行為は
あおりとみなされかねません。
・ハイビーム(パッシング)
必要のないハイビームやパッシングも前方車両に威圧感や精神的なストレスを与え、
冷静な判断をできなくする可能性があります。
こういった行動もあおり運転をみなされかねません。
では、一通りあおりにみなされかねないものに関して記載をしたので、まとめます。

まとめ

・無意味な威圧行為はあおり運転とみなされかねない
・時間と心に十分な余裕を持つ
・譲り合いの精神
このあたりの内容を今一度ご自身の運転を見直すきっかけとしていただけると幸いです。
近年あおり運転に関しては厳罰化が進んできており、
一発で免許停止処分なども課されているような状況もありますし、
そのまま刑事罰という事もあります。
一度の行動が自身の生活を大きく変えてしまう行動になるのです。
そのようにならないためにも、注意をしっかりし、余裕を持ったうえで
安全に行動をしてきましょう。
今回は、『あおり運転への注意喚起』という事でお届けしました。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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