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体験談に基づく転職エージェントのすゝめ

転職ニュース
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仕事始めで憂鬱な朝を迎えるか方も多いでしょう。

おはようございます。『トレニュー』です。

 

年末年始にゆっくり休むことができなかった方も多くいらっしゃると思いますが、

そのようなタイミングで自分自身のキャリア形成などに関して考えたり、
自身を見つめなおしたりという事をされた方も多いのではないでしょうか?

 

いろいろ自己分析や何がしたいのか・・・自分に問いかけた結果として

『転職』

という事が頭をよぎった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

考える

そこで今回は、

『体験談に基づく転職エージェントのすゝめ』

について掲載をしていきます。

 

ちなみに、筆者は今まで転職を4度経験しており、多くの転職サービスを利用してきております。

 

この記事がおススメな人
転職を考えている
キャリアや年収にもこだわりたい

 

最後までお付き合いいただければ幸いでございます。

 

転職エージェントを利用するワケは?

 

転職エージェントを利用することに関してのメリットは大きく3つあります。

1、年収面や面接日程の交渉などを直接企業とやり取りせず、エージェントを介せる
2、面接に対する対策や、履歴書・職務経歴書の添削等の相談に乗ってもらえる
3、一般の転職サイトに掲載している公開求人~非公開求人迄の取り扱いが豊富
対して、デメリットも3つお伝えをします。
1、紹介求人がありきたりで且つ俗にいうブラック企業を推し進められる可能性がある
2、自分自身の望んでいるキャリアや職種に必ずしもいけない
3、なかなか面接に進めず、妥協を強いられる可能性もある
私が体験したところでいうと、このようなところでしょうか。
紹介サービスを受ける人の現在の状況(役職、経験、年収、各種条件等)でいろいろ提案内容や
書類選考などの通過率は変動をするので、そのあたりはご注意いただければと思います。

メリット編

1、年収面や面接日程の交渉など直接企業とやり取りせず、エージェントを介せる

自分で年収の相談とかがめついと思われないか?

日程とかも自分の都合ばかりだと、選考に影響しないかしら?

転職活動を行う際に日程の調整であるとか年収の交渉等はなかなか自身で行う事というのも
難しい場合がありますよね。
また、上の会話のように、
『選考に影響するのではないか』という心配も出てくると思います。
そんな時には、転職エージェントから交渉をしてもらう事ができ
その結果、面接以外の余計な心配を省くこともできるというメリットが生まれるでしょう。
2、面接に対する対策や、履歴書・職務経歴書の添削等の相談に乗ってもらえる
また、面接で多く悩みの有るものでいうと

自分の書いた履歴書や職務経歴書の書き方はこれでいいのか?

という問題です。

自身でネットや本を頼りに作成する方も少なくはないと思いますが、
実際に正解が見えてこないこともあるんですよね。
そういった時には、作成した内容がどうなのか、企業側に変に思われない内容になっているのか
というところを見てもらい、添削もしてもらえます。
その他、転職相談会のようなものも実施しているエージェントもありますので、
転職に関してのスキルアップをすることも可能となります。
3、一般の転職サイトに掲載している公開求人~非公開求人迄の取り扱いが豊富
一般的に転職サイトに掲載されている案件に関しては、大概どこのサイトであっても
取り扱いをしています。
その為、あまり新鮮味のようなものはなくなってしまっている場合がほとんどです。
しかし、転職エージェントの推しポイントとしては、
『非公開求人』
非公開
というものである場合があります。
企業(クライアント)から急募案件を依頼はされますが、
それ以外の求職者から食いつきのよさそうな案件というのも長い付き合いの中で
頂けることもあります。
その他大企業が自社の採用情報を同業他社に漏らさないようにする為という事もありますし、
採用広告費を抑えるために表立って大々的に採用を行わないという事もあります。
理由は様々ですが、こういった非公開求人の中に、
ハイクラス求人などあることもありますし、条件のいい案件があることもあります。
そういった点からも非公開求人というのはメリットとなる場合があります。
1、紹介求人がありきたりで且つ俗にいうブラック企業を推し進められる可能性がある
これは、体感なのですがよく聞くブラック企業と呼ばれる会社。
皆さんも、何となく思い当たる会社はあるのではないでしょうか?
例えば、不動産系企業・IT系企業・金融系企業等、様々思い当たるものはあると思います。
そういった企業は、人材の回転も速く入社しては辞めを繰り返すことが多いので、
求人は常に多くの媒体を利用しております。
悪い顔
人材不足というのはあると思いますが、優良な企業がそこまで頻繁に求人を募集するでしょうか。
業績が良く、事業展開を広げようとしているならば話が別ですが、そうでないのなら
注意をした方がよろしいかと思います。
企業のHPを見て、業績等の資料が掲載されていれば業績の伸び具合の確認をする、
今回の採用背景を確認する等をすることで、未然に防げるものもあるかもしれません。
2、自分自身の望んでいるキャリアや職種に必ずしもいけない
これは、転職エージェントでなくてもそうなのですが、
※年齢の若いうち(24歳~29歳)までであればある程度ジョブチェンジをしつつ、
年収を上げることも可能でしょう。
※ポテンシャル採用のようなものも多いため
※しかし、30代を超えてくるとポテンシャルよりは経験を求められます。
その為、今の業界に将来性を感じないであったり、この業界を離れたいと思ってはいるが、
年収も維持からアップを希望しているという方であると、おそらく経験業種での転職を
勧められます。
※仮に年収が下がっても問題ないのであれば他業種へのジョブチェンジも可能
3、なかなか面接に進めず、妥協を強いられる可能性もある
書類選考をしてもらうにあたって、自身の求めている条件に近しいものを応募してみても、
書類が通らず、他に条件により近しい方がいた等の理由で面接に迄進めない可能性もあります。
その為、この条件より妥協していただかないと面接まで行くことが難しいかも・・・
のようなことを言われることもあり、
本来自分の求めていた条件とは異なってくる可能性はあります。
考える2
以上がメリット、デメリットに関しての説明でした。
それでは実際に私が利用してみて、使い勝手が良かったものなどを紹介していきます。

転職エージェントのすゝめ

それでは、個々からは筆者が実際に利用してみた転職エージェントを記載していきます。
全体的なおススメ度と、アプリ又はサイトの使い勝手についての個人的評価になっております。
※尚、あくまで個人的な主観での感想になることをご了承ください。
おススメ度:★★★★☆
使い勝手 :★★★★★
リクルートエージェント
こちらは皆さんおなじみのリクルート系列リクルートキャリアが運営する
『リクルートエージェント』です。
こちらはリクルートキャリアが運営しており、実績や登録者数でいえば
No,1の実績があるといっても過言ではありません。
よかった点
・思い描くキャリアや職種に近しい求人をキャリアアドバイザーが用意してくれる
・案件数が多いので、メジャーな企業から中小ベンチャー迄幅広く取り扱いがある
・アプリで求人の応募・お気に入り登録・応募辞退等の操作がしやすい
良くなかった点
・登録者が多いために、案件の競争率が高い
・書類選考の通過も20件程度の応募で約3件程度の想定※個人の状況次第ではある
というところが良い点悪い点です。
私が一番いいなと感じたところは、アプリの使い勝手です。
求人票などもとても見やすく、応募や辞退、お気に入りなどにも分けやすいですので、
非常に管理がしやすかったです。
おススメ度:★★★★☆
使い勝手 :★★★☆☆
doda
こちらも人材派遣及び人材紹介等の大手企業である『PERSOL(パーソル)』のグループ
『パーソルキャリア』の運営するエージェントサービスです。
案件数が多いのはもちろんの事、キャリアアドバイザーの小回りが全体的に利いています。
よかった点
・キャリアアドバイザーの小回りが利き、相談しやすい雰囲気がある
・案件数が多く様々な求人と出会える
良くなかった点
・案件がキャリアアドバイザー以外からも来て、紹介求人が多く困惑する
・アプリが不具合なのか、反応しない事がある為、HPからログインする必要がある
・求人票が見にくい
ここに挙げた点が良かった点、悪かった点になります。
全体的にキャリアアドバイザーの対応等含め、非常に親近感の湧く雰囲気はありました。
ただ、求人票等含めシステムのところで少し難ありです。
そこが主に使いにくかった点でした。
おススメ度:★★★★★
使い勝手 :★★☆☆☆


こちらはITやWEB関係の転職に特化した人材紹介会社『ワークポート』になります。
良かった点
・落ち着いた雰囲気の個室でキャリアアドバイザーが対応してくれる
・IT、WEB系の案件は随一
良くなかった点
・求人検索サイトが簡素すぎて、使い勝手が悪い
といったところになります。
求人を探す際に、少しサイトの作りが簡素で、使い勝手が悪いような感じがしました。
ただ、キャリアアドバイザーの対応であったり、雰囲気は非常に良かったです。
おススメ度:★★★☆☆
使い勝手 :★★☆☆☆

ミイダスはエージェントとは少し異なるかもしれませんが、参考までに載せておきます。
自分の市場価値を見出すという事からついた名前になり、もともとパーソルの中から派生して
企業化されたものとのこと。
良かった点
・ゲーム感覚で面白い
悪かった点
・何を基準に市場価値を見出しているのか不透明
というところでしょうか。
よくも悪くも、少し面白半分に登録をしてみるというところが現状だと思います。
使ってみた感じは、まったく知らない企業からオファーが来ることも多く、
実際に転職に結び付くのかは不透明というところでしょう。


まとめ

各転職エージェントの良かった点や悪かった点を自分の使用した感じからお伝えしました。

 

いかがでしたでしょうか。

世の中には様々な転職サービスがあり、どれを使用したらいいかというのは
わからなくなることも多いと思います。

 

そういった状況にならないためにも、情報を取りいれ、自分の肥やしとなりそうなものを
取り入れていってもらえればと思います。

 

筆者は現在転職活動は継続しているところですが、今回は

リクルートエージェントdodaワークポート
の3つでトライしております。

 

転職を思い立った皆様にこの記事が役立てば幸いです。

 

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

 

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