スポンサーリンク

働き方を『本当の意味で』改革せよ!!

働き方改革ニュース
スポンサーリンク

仕事始めからはや2日目。

とても憂鬱な気分になっている『トレニュー』です。

 

働き方改革働き方改革と言いながらも、【収入が減り、税金や社会保障費負担が増える】という
負の連鎖に陥っているなと非常に感じるわけです。

そこで今回気になって記事ですが

という記事があったので、リンクを掲載させていただきました。

 

この記事はあくまで、国際社会としての動きがどうなぅているのかというのを

参考として掲載したものになります。

 

それでは、内容にうつっていきましょう。

 

現行の働き方改革

現行日本での働き方改革に関してですが、

という定義になっております。

 

しかし、働き方改革で多くの会社員は

『残業ができなくなった為、収入が減った』

と感じている方も多いでしょう。

 

本来、残業時間の上限時間は月に45時間、年間で360時間迄が上限というようになってます。

 

ただ、労働者の多くは『残業代ありきでの年収』で想定していた方も多いでしょう。

 

また、自分の時間は残業をしていた時よりも取れるかもしれないが、
仕事が激務で終わらず、結果自分の時間とされている時間に持ち帰りサービス残業をしている
という方も少なく無いのではないでしょうか?

 

現行の働き方改革は、『基本給の安定・社会保障費の低減』この2つが達成されることで

『手取り収入(可処分所得)のアップ』
がなされないことには、本当の意味での働き方を改革できていないのではないでしょうか。

 

ここに挙げたところが、現在日本での働き方改革で直面している現場サイドでの問題でしょう。

 

本当の意味での働き方改革とは

 

先ほども記載をしましたが、『基本給の安定・社会保障費の低減』この2つが達成されることで

『手取り収入(可処分所得)のアップ』
という事が出来た段階で本当の意味での働き方改革になるのでしょう。

 

さらに1歩先を行く改革の必要もあります。

 

そこで今回の参考記事が出てくるのですが、
フィンランドでは週休3日制や、1日6時間労働制というものを導入検討をしているとの記事ですが
この内容が、『基本的な収入等が変わることなく労働時間、労働日数が少なくなる』ことで
記事の中にある『家族や愛する人、趣味などに時間を費やす』という事ができます。

 

ちなみにこの週休3日制の導入に関しては、

日本マイクロソフト社で「ワークライフチョイスチャレンジ2019夏」を8月に実施し、
社員ひとりあたりの売り上げに換算した労働生産性が40%も向上したと発表しました。
引用:engadgetより

という内容があります。

 

ただ、これに関してはできる業界とできない業界があるというのも事実だと思います。

ITやWEB業界であれば正直リモートワークなども導入できるでしょう。

しかしながら、接客業などはあくまで対面での対面での対応等がメインとなる為

労働人口が減っている昨今であると単に首を絞めかねない状況となってしまいます。

 

その為、業態ごとの働き方改革の提言をしていく必要があるのではないでしょうか。

 

そうすることで本当の意味での働き方改革に繋がってくると思います。

 

まとめ

 

・働き方改革は未完成
・収入面や時間面でも不安しかない
・基本収入や手取が変わらず時間が生まれることが本当の働き方改革
このようなところが今回のまとめになると思います。
今回は、働き方を『本当の意味で』改革せよ!!
についてお伝えをしました。
最後までお読みいただきありがとうございます。
良ければ読者登録&SNSフォローをお願いいたします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました