スポンサーリンク

主観的に『中学受験がおススメできない』わけとは?

勉強ニュース
スポンサーリンク

今回は

の掲載を拝見させていただき、主に中学受験というものが個人主観ではありますが
おススメできるのか否かという事について、掲載させていただきます。

 

そもそも筆者自身も、中学受験は経験しており、今回の記事のように
『レベルの高い』中学には入れませんでしたが、一応私立中学に通ってました。

 

今回の記事を読んでもらいたい方

・中学受験をしようか迷っている親御さん、お子さん
・中学受験をするため勉強をしているが、これでいいのかと感じている方

※あくまで筆者個人の主観が少し強くなる点はご了承ください。

 

中学受験って?

 

中学受験とは、読んで字のごとく『中学を受験して入学する事』をいいます。

結構前の時代は正直そんなに主流な考えではなかったと思います。

 

私の周りでも、中学は公立に通い、高校受験するという御家庭がクラスに40人生徒がいれば
35人はそういった考えで、残りの5人は中学受験をするという割合であったと認識してます。

 

こちらの図をご覧ください。

中学受験の経年変化

資料:ベネッセコーポレーション【中学受験の経年変化】

こちらの資料はベネッセコーポレーションの【中学受験の経年変化】を表しています。

こちらの図1を見ていただくと、私立・国立中学校の生徒割合が、人口は減っているにも関わらず

私立中学等への進学割合が伸びている事がうかがえると思います。

このことからも、ここ最近の中学受験というのは広く多くの方が認知をするようになり、

結果として、年々増加の一途をたどっているという事が言えます。

 

中学を受験する目的は?

中学受験をする多くの目的

・志望した学校で将来に備えた勉強をしたい
・レベルの高い中学で切磋琢磨したい
・地元の中学だと悪いうわさをよく聞く
・親に言われて何となく

という事が多く聞かれました。

この年代から自分の将来について考えているってなんとも素晴らしいです。

 

私はと言いますと、親に情報をもらい

人と違う事ってかっこよくね?

みたいな不毛な理由でその時に将来云々は考えていなかったです。(そもそもの失敗かも!?)

 

中学を受験する事でのメリット

ストレス対応力(レジリエンス)が鍛えられる
親子の絆が深まり、家族としての成長が得られる
子どもに本物の学力が身に着く
万一失敗した場合でも、挫折経験が今後の原動力になる

 

中学を受験する事でのデメリット

(親が関わり過ぎてしまうと)子どもの主体性が育たない。親子関係が悪化する可能性
チャレンジしない子になってしまう危険性もある
受験テクニックの習得だけに終始してしまうと、入学後に落ちこぼれる場合がある
不本意な学校に入学した場合に、6年間の学びの質が下がってしまうことがある

という事が挙げられます。

 

補足事項として、費用面は通常の公立校進学に比べると、一般的には4倍から5倍以上
(どのような塾に通うか等で変わるが)とも言われております。

 

 

なぜ中学受験がおススメできないと思ったのか?

私の状況や特徴を先ほど挙げたポイントやデメリットから選ぶのであれば、

親に情報をもらって何となくかっこいいと思ってしまい、将来の明確な夢もないまま
不本意な学校に入学してしまった事

という事が大きな失敗でした。

 

まだ、子供でしたので単純に『人と違うってかっこいいな』とか、『将来したい事が特にない』

とか、『受験で失敗し続け、滑り止めのさらに滑り止めの学校に入学してしまった』

という形でずるずると失敗してしまいました。

 

私個人の考えとしては、明確に

・入学したい理由
・将来の夢に繋がるものを描けている
・夢のために継続をする事ができる

という状態であれば受験というのは非常におススメだと思います。

 

ただ単純に

『何となく』

という理由であれば、そこから開花する可能性もあると思いますが、

おススメできないかもしれません。

 

私の周りで私と同じ私立中学に入学した内の1割から2割くらいは努力し続けてましたが、

その他は鳴かず飛ばずで終わったと思います・・・私もその中の一人です(汗)

 

まとめ

 

あくまで今回は私が主観的に感じた中学受験のおススメできない理由について
述べさせていただきました。

 

中学受験やっ私立中学校は

『目的をもって、努力をし続けられる人にはもってこいの環境』だと思います。

 

受験の理由などがフワッとしている方に関しては、今一度考えてみることも一つだと思いますし、

親の意見は子供はすべてと思ってしまうので、あくまで『子供主体』で考えるのが良いかと思います。

 

拙い内容でしたが、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

よろしければ読者登録&SNSフォローをお願いいたします!

 



コメント

タイトルとURLをコピーしました