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虚偽はダメぜったい!!

ダメニュース
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今回は

朝日新聞の電子版サービス「朝日新聞デジタル」
ゼクシィ保険ショップ「全員がFP」…実は2割が無資格

を見て、自身もFP技能士資格を保有していたために、この記事をピックアップしてみました。

 

それでは本編に行きたいと思います。

 

そもそも、FPとは?

FPとはファイナンシャル・プランナーの頭文字をとってFPといい、

多くが

資産設計の業務や保険などの人が生きていく上での夢や目標をかなえるための資金計画を立て、経済的な側面から実現に導く方法を言います。 日本FP協会より

 

また、FP資格にもいくつかの級や種類があります。

FP技能士と呼ばれる(国家資格)でいうと、

FP技能士3級・FP技能士2級・FP技能士1級というものがあり、

そのほか民間資格であるCFP・AFPといったものがあります。

また、FP試験を実施している団体は二つあり、

日本FP協会金財があります。

この二つの協会では、扱っている実技試験内容が異なります。
(主に日本FP協会は資産設計業務関連になり、金財は保険・個人資産・中小事業主資産相談など
少し幅広い実技試験があります)

 

また、FP試験に関しての合格率はこちら

をご覧ください。

 

こちらを見ていただくとわかると思いますが、合格率自体はそこまですごい低いものではありません。

しっかりと勉強をすれば受かるものになります。

 

しかも、そうした勉強をすることで資格という『専門家』としての信頼を勝ち得るのです。

 

今回の問題点は?

今回の大きな問題点は、

『スタッフは全員ファイナンシャルプランナー(FP)の資格を持つ』と宣伝をしながら

最大で2割のスタッフが資格を持っていないという事である。

 

この点の功罪は大きいであろう。

 

そもそも、ゼクシィという人生の一大イベントの『結婚』というイメージの強いネーミングの
ついている保険ショップで、スタッフ全員がFP資格保有者という宣伝。

これを見て、一般の方は『何となく結婚の資金やその他も相談できそう』

というようないイメージを持つのではないだろうか?

 

あってはならない事である。

 

最後に

様々な法律でよく『効果を過大に見せる事』などは禁止をされている。

今回の件も同じであろう。

 

あとから全員取得をすれば・・・というような内容の記事

という記事もあったが、

実際に取得してから宣伝をしないと虚偽になる。

 

こういったことに注意をし、何より専門性のある話をするのであれば、

資格をしっかり取得し、相談者本人の状況をヒヤリングし、提案できる、

そういったスキルを身に着けておいてほしいものです。

 

今回は、虚偽はダメぜったい!!について簡単にお伝えをしました。

参考にさせていただいたサイトはこちらになります↓

【朝日新聞デジタル】本紙に匹敵する充実コンテンツ。本紙過去1年分も検索し放題!

 

それでは最後までお付き合いいただきましてありがとうございました!

 

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