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通販サイトの市場価値

通販ショッピングニュース
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この週末、自宅の光回線設定で右往左往していました『トレニュー』です。

配線系って、なんだかぐちゃぐちゃして気持ち悪いけど、如何ともしがたい・・・

難しいところですよね。

なんか、配線がすっきりする商品無いかなと、ネット通販をいろいろ見てました。

ちなみに、皆さんはネット通販会社でどこを主に利用しているとかありますか?

通販会社大手は楽天やヤフー、アマゾンなどなどといったところでしょうか?

 

今回はそんな通販大手の記事

という記事があったので、そこに付随した日本全体での通販業界マーケットについて
お伝えをしていきます。

 

この記事がおすすめな人
通販サイトって色々あるけど、どこがシェアを握っているの?と思う人
みんなが使っている通販サイトだと安心だと感じる人

それでは今日もお付き合いください!

 

今日(こんにち)の通販業界市場は?

通販業界市場は今も盛況です。

通販・EC市場の推移

こちらのグラフにもあると思いますが、市場推計値(市場のおおよそ規模感)は上昇しており、

公益社団法人日本通信販売協会(JADMA)がまとめた「2018年度通販市場売上高調査」によると、2018年度における国内の通販・EC市場は、前年度比8.3%増8兆1800億円だった。金額ベースでは前年度と比べて6300億円増えた

2018年度はBtoBやモール系が堅調だったほか、商材ではアパレルや家電が伸長したという。媒体別ではテレビ通販企業が比較的好調だったとしている。

 

直近10年間の伸び率は7.1%市場規模は約2倍となっているというデータが出ている。

 

経産省の見立てとしては、「平成30年度我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備(電子商取引に関する市場調査)」によると、国内の消費者向けEC市場規模は前年比8.96%増の17兆9845億円。物販に限ると同8.12%増の9兆2992億円、EC化率は6.22%となっている。

BtoC EC市場規模

物販系以外もすべて合わせると市場規模が約18兆円規模あるという事がこの表で見れます。

(尚、BtoCとは、Business To Customerの略で企業が一般消費者向けにという意味です)

この金額でいうと、だいたい中国の赤字金額(約18兆規模)と同じくらいの市場ですかね?(笑)

(逆にわかりにくく申し訳ないです)

 

18兆とか言われると、途方もなさすぎてよくわからなくなってきますが、

アマゾン・コムの創業者で最高経営責任者(CEO)のジェフ・ベゾス氏が

保有資産1600億ドル(約18兆円)という事で、2018年の米国資産家400人の長者番付で

1位という状況なので、すごい金額なんだなと漠然と理解できるかと思います。

 

それでは、次にネット通販でどういったサイトがシェアを握っているのかを見ていきたいと思います。

 

ネット通販サイトのシェア

ネット通販売上高トップ

こちらでもあるように、売上トップ5

1位 アマゾンジャパン   総合

2位 ヨドバシカメラ    家電

3位 スタートトゥデイ   医療

4位 Rakuten Direct      日用品

5位 千趣会(ベルメゾン) 総合

という結果になっております。

 

こういったサイトが売り上げが多いので、広く認知されている可能性は高いです。
(商品単価等にもよって売上は左右されるため一概には言えませんが)

市場のシェアはこういったところになるでしょうか。

 

今回の記事のまとめ

では、今回の記事に関してのまとめをしていくことにしますが、

今回楽天の通販サイト送料無料に出店者が反発という記事でした。

 

楽天に出店をしているのは企業や個人等あり、送料を一定基準で商品価格に上乗せをするのか、

送料を店舗側で負担をするなどとなってくる。

 

こうした事で、問題となってくるのが、

 

・利用者が実際の料金を見にくくなる

・出店者側の負担増により、出店の取りやめ

 

こういったことも増えてくる可能性がある。

 

双方にとっていい結果が生まれるという事は基本的には無い事ではあると思うが、

歩み寄れるような物になればいいと今回の内容を見て感じました。

 

今回は、通販サイトの市場価値についてお届けしました。

最後までお読みいただきありがとうございます!

 

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