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気遣いできる人間・・・?

晴れやかニュース
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人間とは?という事に対し、少しはまっている『トレニュー』です。

なぜ興味があるかというと、大学時代に『臨床心理学』を専門で学んでいた為です。

 

今回は、

こちらの記事を見て、

気遣いできる人間って素晴らしいなと感じました。

 

そこで、今回はこの記事をもとに、気遣いという事について少し確認をしていきたいと思います。

私個人としても、正直『気遣い』は苦手なので、自分の勉強がてらにお付き合いください。

 

気遣いとは?

 

気遣いとは・・・

 

  1.  あれこれと気をつかうこと。心づかい。「どうぞお気遣いなく」
  2.  よくないことが起こるおそれ。懸念。「情報が漏れる気遣いはない」 goo辞書より

 

という事の記載がある。

人間が生きていく上で、他者との生活を余儀なくされる今日では、他者もそうだが
家族間、親族間などでも必要になるのがこの『気遣い』であろう。

 

例えばこの気遣いというのができないと、周りから

なんかあの人空気読めないな。

なんだか、自己中心的な人よね。

のように思われることもかなりあります。

このような行動に関しては基本的にあまりよくない『マイナスイメージ』になることが多く、

信頼を得ることもあまりないという事が言えます。

 

気遣いの種類もいくつかあって、人に対しての気遣いであるとか、人の存在する周囲への
気遣い等、大きく分けて2つの種類があると思います。

 

 

人に対しての気遣い・・・その人の立場になり、気を遣う事や心遣いをする事。

周囲への気遣い  ・・・臭いや環境等に対してその人の立場になり気を遣う事。

 

気遣いにもいろいろ種類があるんだね!!

でも、この気遣い、みんながみんなできないと思いませんか?

なぜなのでしょう?

次になぜ、気遣いができる人ばかりでないかという内容に入っていきます。

 

なぜ気遣いできる人ばかりではないのか?

なぜ気遣いできる人ばかりではないのか?という質問に対しての答えは

元来人間というのは、『利己的』であるという事です。

 

これは、東京大学こころの多様性と適応の総合的研究機構のPHISEMの概要より抜粋した内容で

人間社会は種々の環境問題や社会問題に直面しており、「持続可能な社会」の形成が急務とされています。それらの問題の多くは、自己利益の追求などの生物が元来備えている利己的な特性による

という文言があるくらい、生物には元来備わっている特性になります。

 

この特性があるので、気遣いができる人ばかりではないという事が言えます。

むしろ気遣いができない人間ほど、『生物の本能らしい』という事も言えます。

 

その為、気遣いに苦手な・できない人間が多いというのが基本ではあるでしょう。

 

ただ、そうはいっても、人間は生物の中で理性を持っている存在。

この理性という事が本能を抑えているという事も言えるでしょう。

 

どちらかと言えば、理性というより、人間そのものの環境や性質等という事が影響するでしょう。

その為、気遣いできる人ばかりでないというのも納得がいくところです。

 

今回の記事、ここがすごい

 

今回、このさんまさんの行動に関してでいうと、

「実はさんまさんは芸能界で一番と言っていいほど情報通です。吉本幹部は結婚や離婚、事件やスキャンダルなど入ってきた情報を全てさんまさんに報告し共有している。その中で入ってきた宮迫のあまり良くない話も知った上で、さんまさんは彼を助けようとしているんです。それだけ長年かわいがってきた宮迫のために尽力している。その陰の愛情を宮迫さんは分かっていないようです」(スポーツ紙記者)  FRIDAY DIGITALより抜粋

であるとか、

「テレビ局などの人事情報なども、真っ先にさんまさんに入るようになっています。ひょうきん族などバラエティー黄金期を支えたスタッフは今やテレビ局の幹部クラス。しかし中には残念ながら出世競争に負けて子会社に左遷されたりする人もいます。そういった人に気を遣わせないように理由をつけて、さりげなくその人を“囲む会”を開催する。そして当時の仲間を呼んでその人を笑いいっぱいで長年の功績を労うんです。まさに“神対応”ですよね。だからこそさんまさんはみんなに愛され続けているんだと思いますよ」(前・テレビ局関係者)

FRIDAY DIGITALより抜粋

のような形で人に対して義を尽くす。

そんな感じの人柄が見て取れました。

 

元々、ファンサービス等はかなり気さくなさんまさん。

こういったところにも彼の人柄が表れているのでしょう。

 

この記事の中では、そのさんまさんの人柄がすごいと感じました。

 

 

今回は、気遣いできる人間について簡単に触れてみました。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

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