スポンサーリンク

保険は加入すべき?それともしなくてもいいの?

家族写真ニュース
スポンサーリンク

皆さんは、保険って加入されていますか?

先日

かんぽ生命保険営業社員へのパワハラに見る『パワハラ実態チェック』
普通と思っている意外な事でもハラスメントに直結する!?

このような記事もサイトで紹介をさせていただいたのですが、

業者の選定ってのも重要ですよね!それ以外にも何が何が必要なのかわからないなとか・・・

今回は、保険は加入すべき?それともしなくてもいいの?という内容について記載していきます。

 

この記事は、

・保険に入ろうか迷っている方
・保険って入った方がいいのかどうなのか悩んでいる方
・保険の話をどこで聞いたらいいのかという方

向けの記事になっております。

 

それでは、本文に移っていきたいと思います。

 

そもそも保険ってどんなものがあるの?

保険といっても、様々な種類の保険があります。

※保険の解約返戻金とは、掛け捨てでないという保険ですが、一般には解約返戻金が高い時は保険契約期間の中ほどが高く、満了時はほとんどなくなる傾向にあります。

死亡保険

この死亡保険の中にもいくつもの型の保険があります。

まずは死亡保険といわれるものを各種見ていきたましょう。

定期保険

定期保険は『保険期間が定められ、満了時の返戻金がない』という仕組みの保険です。

俗にいう『掛け捨ての死亡保険』という事になります。

掛け捨てと聞くと、だいたい皆さんが想像されるように、

『保険の掛け金が安い』というものになります。

掛け捨てではありますが、それなりの保障が欲しいという方には適してます。

・メリット

掛け金が安い、それなりの保障がある。

・デメリット

返戻金が無い為、掛けているものはそのまま捨てていくようになる。

収入保障保険

収入保障保険は、契約者い万一のことがあった際に、一時金としてではなく、
毎年(あるいは毎月)決められた額を遺族が受け取れる保険です。

保険金が一括で支払われるのではなく、年や月ごとなので、
受け取る側が計画的に活用できるという利点があります。

近年では共働き家庭が多いのですが、旦那さんが亡くなった際に、奥様の収入だけだと
お子様がいらっしゃれば、生活していくのも少し大変な場合があります。

そういった際にはこちらの保険は役立ちます。

保障が一定の為、安定収入のように入ってくることになるのです。

ただし、注意するべきは、『契約期間』で、契約している期間に不慮の事があった際に、

その残っている期間『残存期間』で、契約したばかで何か起こった際には、受け取り期間は長くなりますが、契約してから期間が経っており、残存期間が少なければ当然受け取り額も少なくなるというようなものになります。

受け取りをする金額は一定額になります。

保険料は比較的安く、高額の保障もある場合があります。

メリット

契約期間によっては毎月一定額を長期間もらえ、掛け金が安い。

デメリット

契約期間の残存期間によってはもらえる総額が少なくなる。

逓減定期保険

先ほどの収入保障保険というところの話をさせていたのですが、

収入保障保険と異なるのが、保障が一定ではなく、

保障額がどんどん年を追うごとに下がるといった特徴になります。

メリット

費用が掛かるお子様の幼少期あたりくらいの保障金額が充実させることができる。安価。

デメリット

一定額ではなく、保健期間に応じて保障が減っていくことになる。

長期定期保険

長期定期保険とは、満了を95歳や99歳などに設定した、保険期間が長い定期保険のこと。
長期平準定期保険とも言います。定期保険は「保険期間が定められ、満了時の返戻金がない」保険ですが、長期定期保険は返戻金があるタイミングで高い時と無い時があります。

多くは会社経営者や役員向けの保険となっていて、仮にそういった方が亡くなった際の会社
維持費に充てる場合があるのと同時に、役員の退職金などに充てる場合などがあります。

メリット

会社経営者や役員の万一の際や退職金積立等、会社維持に役立ち且つ法人税対策もできる

デメリット

掛け金が高額、一般向けではない

逓増定期保険

逓増定期保険とは、死亡保障額が段々と増えていくしくみの定期保険です。
満了がくると保障が終了し、返戻金は0円となりますが、
保険期間中に返戻率が高まる時期があります。

先ほど逓減(ていげん)という言葉があり、これは徐々に減っていくという意味になりますが、
逓増(ていぞう)はその反対に徐々に増えていくという事になります。

先ほどの長期定期保険と同じように、どちらかと言えば、会社経営者や役員向けの保険です。

メリット

会社経営者や役員の万一の際や退職金積立等、会社維持に役立ち且つ法人税対策もできる

デメリット

掛け金が高額、一般向けではない

終身保険

終身保険の特徴は「一生涯保障の確保できる」ことです。支払期間は60歳・65歳など一定の時期まで(その後も死亡保障は継続)のほか、終身払い(ずっと支払い続ける)の商品もあります。

この終身保険は貯蓄性が有るものになります。保障が一生涯続くというCMを見たこともあるかも
しれませんがこの終身保険というのは比較的メジャーになります。

メリット

貯蓄性と多少の保障を兼ね備えている、掛け捨てではない

デメリット

途中解約は損をする可能性、安定的な収入がないと継続しにくい、掛け金が高くなりがち

低解約返戻金型終身保険

終身保険の仲間ですが、途中の解約返戻率をさらに低く抑えることで、普通の終身保険よりも保険料が安く抑えられており、払込満了時期が過ぎると、解約返戻率が上がるのが特徴です。

途中で解約すると返戻金が少なくなりますが、最後まで支払い続ければ返戻率は高くなりますので、途中解約しないことがより重要となる商品となります。

メリット

掛け金が比較的安価で長い間保障がある。

デメリット

長期間契約をしないと、損をする。

養老保険

養老保険は、死亡保障額と満期金が同額の保険で、満期には、満期金を受け取って保障が終了します。一般的に年齢が若い人ほど返戻率は高くなります。
資産形成目的で加入するのに適しています。

満期で保障が終了するのと同時に、掛け金は高額になりやすいものになります。

メリット

資産形成ができる。

デメリット

掛け金が高い、保障は満期で終了する。

定期付終身保険

主契約である『終身保険』に『定期保険特約』が上乗せされている保険になります。

高額な保障にも耐えられ、且つ終身保障も確保できるものになります。

いままで、大手の保険会社ではこの保険が主流であったかと思います。

メリット

高額保障も兼ね備え、将来の保障も確保でデメリット

デメリット

更新のたびに保険料が上がり、掛け金も高額になる。

無選択型終身保険

本来保険には健康状態などを告知する必要があるのですが、この保険は告知をしなくても
加入できる保険になります。
疾病での死亡の際には、払い込んだ金額相当額が振り込まれるようなものとなってます。

メリット

健康上の理由があっても加入できる。

デメリット

一般の終身保険からすると割高で保障も限られている。

アカウント型保険

自由設計保険ともいわれ、積立部分に充当したお金を各種保障を自由に増やしたり、減らしたりすることができるものになってます。

今の大手保険会社の主力商品はこちらが多くなってます。積立をしているお金を途中で引き出すことができるので、万一の時の貯蓄としても利用できますし、将来的に終身保険に移行する等自由度の高いものです。

メリット

比較的自由度が高いので、利便性が高い。

デメリット

保険の保障部分等がわかりにくく、不透明で且つ保険料は高い。

三大疾病保障保険

三大疾病保障保険とは、『がん・急性心筋梗塞・脳卒中』の三大成人病で各保険会社が定めた
所定の状態になった際に、死亡保険金と同額の保険金が支払われるものです。

終身タイプと定期タイプがありますが、保険金が支払われると契約は終了します。

メリット

万が一にまとまったお金が受け取れる。

デメリット

保険料が高い。

ここまでがおおよその死亡保険内容になります。

医療保険

医療保険とは読んで字のごとくですが、病気やけが・それに伴う入院などに備えた保険です。

各種保険会社によっても条件が違うので、確認は必要ですが、

入院日額○○円であるとか、手術○○円等の設定により保険料が変わってきます。

ただ、保障内容としてもおススメなのは、入院日額は10,000円程度に設定をしておくと、

万が一個室しか開いていなくて、そこになってしまった場合でもそこまで足が出ることなく

支払いができると思います。

メリット

病気や手術、入院など急に訪れるものに備えることのできる。

デメリット

保険のおりる手術か否かを確認しておかないと、万が一の場合におりない可能性。

がん保険

がんと診断された際の診断給付や、入院給付、手術給付があります。

日本でもこの『がん』というのは非常に多い病気となってきてます。そのための保険となります。

メリット

掛け捨てや掛け捨てでないものもあるので、目的や予算に応じ決められる。
がん治療は長い期間高額な医療費がかかるので備えておける。

デメリット

がんに特化している為、がんだけの保険となってしまう。

学資保険

自分たちに何かがあった際に、子供の為に備える必要があるので、

契約者(親)が死亡または所定の高度障害状態になったときに、以降の保険料の払込みが免除されるという特徴があります。

メリット

小さいお子様や生まれる前の子供の為の資金を貯えられる。

デメリット

途中解約は損になる。

どんなものを選択した方がいいの?

これに関しては、自分の世帯に関する状況を整理しておく必要があり、

それにより加入する保険等も変わるでしょう。

 

例えば、独身世帯であれば、

独身

生命保険等の費用はいらず、最低限入院等があった場合に備える

『医療保険』のみを選択し、入院給付額1日5,000円程度でも問題ないしょう。

 

夫婦共働き世帯であれば

夫婦

医療保険は少し手厚くし、入院日額10,000円程度の保険に加入し、
将来的な貯蓄の為に低解約返戻金型終身保険に加入しておくなどしてもいいかと思います。

 

夫婦+子世帯であれば、

家族

医療保険は入院日額5,000円程度に落とし、生命保険系を充実させ、

学資保険への加入や死亡保険への加入を検討することも必要でしょう。

 

ただし、これは世帯の収入などでも加入をするかどうかは考える必要があり、

収入如何によっては、入る入らないというのをしっかりと考え、

無理のないような状態にするのがベストでしょう。

 

保険に無理やり加入をし、結果として月々の生活が厳しいなんてことになれば本末転倒です。

 

では、保険をどのように選んだらいいのか?

それを次にお話ししていきます。

保険はこう選ぶべきだ

結論から言うと、保険は複合的に取り扱っている保険相談のところで相談をするか、

自分でこのくらいの保障が有ったらいいよなというものをインターネットで一括検索をし、

見積を取った上で話を聞くなどした方がいいでしょう。




大手保険会社の保険営業担当は経験上『高めの保険』を進めてくる事がほとんどです。

 

それには理由があって、保険料の中には「純保険料」「付加保険料」というものがあり、

この付加保険料は保険を販売する上で必要な経費が上乗せされている事が多いのです。

よくインターネットで加入できる保険というのは、ここの経費が最低限に抑えているため、

純粋な保険料にあたる部分「純保険料」と「付加保険料」といっても、この「付加保険料」が

少なくて済みます。

 

ただ、大手保険会社であると、テレビで広告をよく見る機会がありませんか?

常に保険営業の人材を募集もしてますし、そういった費用が付加保険料にも載っている為、

基本的には割高なのです。

 

なので、保険を選ぶときは、保険を総合的に扱っている代理店に行くか、

ネットで見積を一括で調べて問い合わせという方法が理想でしょう。



押し売りのようなものは一切ないのでおススメです!!

まずは相談してみましょう!

 

結論

タイトルの保険は加入すべきかという質問に対しては、

安心料という点では、加入しておいても損はないと思います。

ただ、自分でそこの部分を賄えるものがあり、それで対応できるなら必要はないでしょうし、

生活費を切り詰めて迄加入するものでもないというのが結論になると思います。

 

家庭の財布と相談しながら、今後の将来設計を想定しながら検討した方がいいですね。

 

ここまで長々とお付き合いいただきましてありがとうございました。

 

読者登録は当サイトHOMEのサイドバーにメールアドレスを入力いただきたいと思います。

Twitter  ⇒  https://twitter.com/torenewblog

Facebook  ⇒  https://www.facebook.com/tore.new.blog

note         ⇒  https://note.com/torenewblog

こちらも併せてフォロー並びに応援をお願いいたします!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました