スポンサーリンク

統計調査と実態ってなぜこんなにも違うのか?

マーケッターニュース
スポンサーリンク

今回は記事からではないですが、

皆さんは統計調査って聞きますか?

 

例えば、マーケティングなどで統計調査を取った結果であるとか

実際に政府で出している統計(政府統計)等あると思いますが、

実際に現場を見て、知っている人たちからすると

 

『だいぶ乖離がある』

悩む

という事を思う方は多いのではないでしょうか?

 

そこで今回は、

統計調査の内容に関して簡単に触れていきたいと思います。

 

尚、筆者は統計を過去に利用し、統計を学問としても学んでいたこともあります。

内容としては、具体的な数値であるとか専門用語は省きます。

 

結論、統計ってどうなの?

 

結論統計は信用度はあるが、現実にそぐわないものです。

 

統計調査というのは、調査をするサンプル数などによって、

信頼度であるとか、許容誤差であるとかが決まってくるものなのです。

統計

その結果として、調査サンプル自体はそんなにすごく大きいサンプル数を取らなくても

全員がこう思っているという事にできてしまうというものでもあります。

多くのサンプルを取ればそれに近くなると思いますが、

おそらく全てのサンプルを取ることはできないのですが、

学問上問題のない集計数になれば、全員がこう思っているという統計内容として出せてしまう。

 

 

その為、実際に取った統計上のサンプルと、結果は多いに違う場合があります。

 

政府統計などで出ている内容を見ても、

『え?こんなことあるか?』

驚き

と当事者で思う方がいるでしょう。

 

これが、現場での感覚と統計の相違なのです。

 

なので、統計学はあくまでこのような傾向はあるという事は言えるのですが、

言い切りはできないデータであるという事を肝に銘じておくべきでしょう。

 

統計は傾向を図るもので、実態とそぐわないものも多い。

なぜ統計を使うの?

では、そんなに乖離がありそうな内容なのになぜ統計を使用するのか?
それは、何かを決める時の一定基準というのは必要になる方です。
記事
その際に、民主主義的に全員に確認をする等、規模が小さければできますが、
そうでない場合には難しいでしょう。

そこで統計を用いて、『こういった意向がある』とう言い方をして、

平均を取る(基準を設ける)という事が必要となってくるのです。

 

統計は基準を設定する意向の為に使用する。

まとめ

統計は傾向を図るもので、実態とそぐわないものも多い。
統計は基準を設定する意向の為に使用する。

統計を用いるポイントとしては、こちらになります。

 

尚、基本的に基準は何事にも設ける必要があり、

その基準を取るための調査を全ての人から獲得する事はできないので、

このようなものを使用して基準を向けていくのです。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

よろしければ、

1、当サイトHOMEのサイドバーにメールアドレスを入力して読者登録

2、Twitterフォロー  ⇒   https://twitter.com/torenewblog

3、フェイスブック  ⇒   https://www.facebook.com/tore.new.blog

 

以上のフォローをしていただけるとありがたいです。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました