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固定電話恐怖による損失の可能性について

電話対応ニュース
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ここ最近はいろいろばたばたしており、大変だった『トレニュー』です。

 

今回、ヤフーニュースに転載されている記事で

こちらの記事を見ての見解となります。

これは、2月5日の日本テレビ放送 8時~の「スッキリ」で取り上げられ、
話題になったとのこと。

この内容を見ていきます。

電話に出る

ちなみに、私個人は昔より、『電話を必ず使用する職場』にいたことしかないので、

今回のこの内容には現時点で共感できない内容が多く書いてありました。

 

それでは、内容へ移ります。

固定電話恐怖症とは

固定電話恐怖症とは
「電話に出る、もしくは出ようとすると、心身症状を伴う苦痛を感じること」を指します。
ある調査では会社の固定電話にかかってくる電話がストレスだと感じる人が62.42%で、
なかでも東京の20歳から34歳の世代では71%にものぼるそうです
(参考:20代に広がる「固定電話恐怖症」ベルが鳴っただけで体が震え心臓ドキドキ・・・退職する人も : J-CASTテレビウォッチ)

電話恐怖症

最近では、企業でも電話対応をしない、または電話番号を載せない企業も増えてきてます。

私自身、仕事で電話を使う事がほとんどで、とある業者に見積を依頼するために電話をかけようと
思ったときに、「あれ?電話番号がない?」と感じることがあります。

お問い合わせはメールお問い合わせフォームからという内容の記載がある場合もあります。

 

なんでなんだろうと思って確認した時に直接企業から聞こえてくる意見として、

・「電話の対応に追われてしまうのは非効率」
・「メールさえあれば、見積等も作成する事は可能」
・「電話が嫌いな人が多い」

等、様々な意見が聞けました。(あくまで自分の周りの業者様の話ですが)

ただ、やはり私はずっと電話を使用する環境におり、何も不思議に思っていなかった事が、

最近では、ストレスに感じることもあるのだなと今回の記事で感じました。

ストレス

それでは次にどういった世代に多く、どのような内容での批判が多いのかを見ていきましょう。

 

世代や内容、それに対する少し別の視点の提供

世代としては、今回の記事上の調査で、東京で働く20歳~34歳までの世代とのことです。

そして、内容としては、

「誰からかかってくるか分からないから怖い」
「むしろ電話が嫌い」という電話に対する批判
「なんでメールにしないのか?」というメールを推奨

のような内容が多いようです。

一つ一つに少し違和感はあるのですが、企業活動をしているというのは、管理職にいようが

現場サイドにいようがすべて一様に同じなのですが、

「企業の売上や利益の最大化及び、販売機会の創出」という事は課題としてあります。

その為、誰からかかってくるかわからないから怖いというので、仮に電話に出ませんとなると

その瞬間に「販売機会や営業機会の損失」になる可能性は高いです。

損失

むしろ電話が嫌いという事に関して言うと、その中で「こっちの都合を無視してかかってくる」

ありますが、それもあくまで営業機会を頂けるものであるならば、対応の必要はあります。

むしろ、自身の仕事の都合と、会社の利益を得られる話であれば、会社の利益を得られる方を

優先すべきなのは至極当然です。(企業人として属しているのであれば)

ただ、これが、売り込みの電話などであれば話は変わってくるのですが・・・。

営業電話

また、「なんでメールにしないのか」という事に関しては、あくまで人間なので、

「メールや文章で言語的に伝える際にニュアンスが伝わらない事」ってかなり多いです。

その為、そういったニュアンスを伝えることができるのが、あくまで

「非言語のコミュニケーション」になるのです。

ともあれこれが個人で運営している企業や自分が運営している企業ならば会社屋自分で

「電話を使用するのはやめよう」とするのもいいでしょう。

 

しかし、いち企業人での意見としては違います。

確かに、自身の環境等を改善しより働きやすいという事を追求することも必要ですが、

それはあくまで『会社へ返すことのできるものがあっての話』になるでしょう。

 

返せるものとは、「売上・利益・制度」こういったものですね。

そのあたりを照らし合わせ、判断していきましょう。

 

まとめ

・最近増えている固定電話恐怖症は企業利益の損失になるかもしれない
・企業人であれば、権利ばかりの主張ではなく、企業へ返せるものと照らして考えるべき
・言語化のメールよりも非言語化の会話の方がニュアンスは伝わりやすい

このような内容になるでしょう。

 

実際に、社会が新しい時代に向け変革をしていく必要はあると思いますが、

それでも、変革してはいけないものや、変革しない方がいいものもあります。

 

そういった点を見極めて、より良い社会に繋がっていくことはいいことだと思います。

英会話

これは、必要、これは不必要という中から、これは、あってもいいのかな?とか
これは、無い方がいいのかな?等妥協できる範囲を見つけ、いいものにしていきたいですね。

 

今回は、固定電話恐怖による損失の可能性についてお伝えしました。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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