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経営コンサルタント的視点の必要性

お金に関わるニュース
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今回、関連記事などではないですが、

過去にいくつかの企業に属していた時にふと感じる事があったことについてお伝えします。

 

それは・・・

最短で利益を増やす方法の選択と、長期的に利益をもたらす考えについてになります。

利益

今回は、そういった少し経営コンサルタント的な視点での話をさせていただきます。

 

経営において、利益を最速で増やすには?

 

経営において利益を最速で増やす方法に関してですが、これに関しては結論

『経費を削減する事』になります。

経費

経費と一言で言っても、いろいろな種類がありますが、

皆さんに一つ考えていただきたいのは、

『その経費は顧客の満足に貢献できる経費なのか』という事を考えるべきでしょう。

考える2

顧客満足の為まわりまわって必要な経費であれば、顧客の利益のために必要と言えますが、

そうでなければ無駄な経費と言えるでしょう。

無駄

ちなみに、無駄な経費の例でいうと

『誰も見ていないのに定期購読をしている新聞や雑誌』

『よくわからない植木屋や庭屋さん』

『よくわからない定期的に来る牛乳屋さん』

『職員や上層部の飲み会代』

『会社の関係者だけの食事会費用』

『あんまり使っていない部屋のオフィス家具購入』など。

 

過去にいろいろな企業で、

『これは本当に無駄なものだな』と思うものは多かった感じます。

 

こういった、自社の視点で見て、顧客の満足や顧客のかゆいところに手が届くサービスに
関わるものであれば、必要な経費でしょう。

 

ところが、そうでないようであれば不必要なものになります。

 

また、会社で使うものを購入するという選択肢だけにしてませんか?

 

例えば、今の世の中であれば、サブスクリプションレンタル及びリースなどもあります。

オフィスであれば、シェアオフィスレンタルオフィスコワーキングスペースなどもあり、

選択肢はかなり増えている状況になります。




その為、そういったものを活用すれば、固定費を浮かせる事ができ、
結果として、会社に残る利益を最速で作り上げることができるのです。

 

では、次に長期的な利益を生み出す方法についてみていきます。

 

長期的な利益を生むには

これに関しても簡単で、『顧客の不満や行き届いたサービスを追求し続ける』事です。

不満

そんなの当たり前じゃんと思われるでしょうが、意外とこれができていない企業は多いです。

 

会社での事業や利益などを会議で考えた時に、

『うちの利益はどうなる?』と、すぐに言いませんか?

損失

『うちの利益はどうなる?』の前に『顧客にどのくらいの利益をもたらせそうか?』というのが

最初に来るように意識を変えてみてください。

 

それをしたことによって、どのくらいの利益につながるかを想定してみましょう。

 

顧客の満足を追求し続けることで、思いもよらない利益につながることもあります。

 

その為常に『かゆいところに手が届くものを提供し続ける』ことを意識し行動していく。

そうする事で、最終的に自社の利益になっていくのです。

 

まとめ

・利益を最速で作るには「経費を削減」
・長期的な利益を追求するなら「顧客のかゆいところを追求し続ける」

こちらの2点をまずは意識していけば、自ずとどのような行動をしていくべきなのか等が
見えてくるでしょう。

 

結果として、事業は慈善事業ではないとよく言いますが、

顧客に必要とされるサービスでないと、結果として利益は生まないのです。

お金が溶ける

その為、顧客の不満やかゆいところに手が届くものを提供及び考え続ける。

そうする事で、より会社の利益を長期的に作っていけますし、
無駄な経費を削減する事で利益を最大化させる事ができるでしょう。

 

本日は、経営コンサルタント的視点の必要性についてお伝えしました。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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