スポンサーリンク

ローン審査の前に調べたい信用情報

クレジットヒストリーニュース
スポンサーリンク

こんにちは、トレンド ニュースの『トレニュー(@torenewblog)』です。

~トレニュー中の人はこんな人~
★しがないサラリーマン★〇大学は心理学を専攻

〇新卒で勤務した会社で残業200hを1年以上に渡り強いられる(士業系)

〇福祉関係企業で心理カウンセラー&療法士的な職に就く(医療福祉系)

〇IT企業でSEO等サービスのコンサルティング営業(IT系)

〇不動産投資の会社でセミナーや不動産営業(不動産・投資系)

〇IT企業でネットショップ出店者向けのコンサルティング(IT企業)

〇人材関連企業でRA・CA等(人材系)

▶2019年12月後半より副業及び投資活動を開始←今ここ◎◎◎◎☆現在は、WEBマーケティングやWEBライティング、
プログラミングを学びながら心理学を駆使し、投資なども実践。
FP資格を保有し、投資は株式、為替(FX)、投資信託、先物等を行う。
広く浅く行動をしているしがないサラリーマンです!

 

今回は、お悩み解決系の記事を掲載しておこうと思います。

というのも、ここ最近よく「ローンの審査通らなかったな・・・」みたいなものを聞くことが増えているので、それにまつわる個人の信用情報を確認する方法をお伝えしていきます。

ちなみに私も過去に失敗をしたうちの一人ですが・・・(笑)

 

この記事を対象とする方は、

ローンの審査が通るか不安に感じている人
実際に審査を通す段階で通らないという辱めを受けることを防ぎたい人

私も経験があるのですが、ローン審査を出してみて、

店員「なんか通らないんですよね~」

トレニュー「あ、、、そうですか、、、()」

みたいのを防ぎたいですもんね・・・・

 

では、内容に入っていきます!

 

信用情報に傷がつくとは?

 

信用情報に傷が付くというのはよく聞く言葉だと思います。

特に『ブラックリスト』のようなものを皆さんも聞いたことはないでしょうか?

この『ブラックリスト』とは、個人の信用情報に傷が付いている状態を指します。

そして、信用情報というものは、例えばクレジットカードの支払い遅延があったり、ローンの滞納があったりという場合に信用情報に傷が付くのですが、ここ最近だとその様子も少し変わってきているのです。

 

それがいわゆる【スマホの割賦滞納】という問題です。

 

このスマホを購入した代金を【月々に支払う=割賦代金】ですが、これはいわゆる『ローン』と同じなのです。

最近、スマホの金額も上がり、なかなか一括では購入する事が難しいなという方は、24回の割賦で月々○○円のような文言をよく目にするでしょう。

これを見た時に、「月々の金額を安く抑えられるなんて画期的」と感じる方も多いでしょうが、これはローンの割賦ということになっており、支払い状況などは個人信用情報を扱う機関に登録をされるのです。

その為例えば「今月ちょっときついから携帯代金の支払いを遅らせよう」と考えている人は、スマホを割賦で支払っている場合、自身の信用情報に傷が付いてしまうのです。

 

ここでのチェックポイント!!!

・スマホの割賦料金はローン
・スマホ代金の遅延や滞納はスマホ本体料金が含まれている場合は信用情報機関に登録される可能性があるため、いわゆる『ブラックリスト』に乗ってしまう可能性がある。

 

信用情報機関について

信用情報機関の主なものとしては、

・CIC(CREDIT INFORMATION CENTER) HPはこちら

・JICC(株式会社日本信用情報機構) HPはこちら

の2種類があります。

大体割賦やローンを申し込む際の契約書面に、CICやJICCに情報を提供する旨が記載があるので、契約書などをよく読んでみるといいのですが、こういった機関が皆さん個人個人の信用情報を管理しているのです。

 

信用情報機関で確認できる事

 

そして、このCIC・JICCで確認できることは、

・個人の借り入れ総額がどのくらいあるか(ローン、キャッシング等の総額)

・支払い遅延したか否かのスコア判定(いわゆる『クレヒス』というクレジットヒストリー)

で、この支払遅延ですが、いろんな料金の支払いを遅延すると登録されるのですが、よくあるのが

ローン、携帯割賦、家賃(保証会社を利用する)、奨学金

このあたりの内容が多いです。

ちなみに、保証会社を利用する家賃支払いというのは、過去には賃貸を借りる際に【保証人をたててください】というのが主流でしたが、それを現在は【クレジット信販会社系が保証会社として登録される】という場合が多いのです。
その為、保証会社の多くはクレジット信販会社系が多いため、61日以上の滞納で傷が付くことが多いとされています。

それ以外の支払い滞納も多くの場合が61日以上の滞納で傷が・・・という情報が多いです。
(※ただし、61日以上滞納してないから問題ないという事ではない点を注意してほしいのと、あくまで言われている情報ですのであしからず)

 

どうやって確認するのか?

過去には窓口で確認をしに行くという方法が主流でしたが、現在はスマホやWEBで情報開示する事ができます。

過去に私がCICで開示してみた感じで説明をすると、

・ローンや割賦の残金総額の記載が出てくる
・支払い情報のスコア記載がされる

というこの2点なのですが、

このローンや割賦の残金総額記載がある理由としては、貸金業法の【総量規制】というのが影響してます。

この総量規制、簡単に言うと『年収の1/3を超える金額を貸し付けてはいけませんよ』というものなのです。

その為、各ローンの残債の掲載があって、ローンの審査で用いられるのです。
(※ローン審査に落ちる理由の一つです)

そして、もう一点の支払い情報スコアですが、CICだと$・P・R・A・B・Cという表示があります。こちらを確認してみてください

このスコアで支払い遅延が少しでもあるようであると、クレジットヒストリーとしてはあまりよくないので、結果として融資を受けられない・ローンが通らないという事があります。

JICCは開示してみたことが無いので割愛します。

 

どちらもスマホで開示ができるので、その際に必要なものを各HPから確認をしてみてください。

CICのスマホで開示

JICCのスマホで開示

※どちらも開示には費用が掛かるので、お手持ちのクレジットなどを用意する必要はあります。

 

何もしていないのに通らない場合

ここで1つ特殊な場合ですが、審査が通らないものについてお伝えします。

それが、『ホワイトヒストリー』の方です。

何となく、ブラックじゃないからよさそうとも思うのですが、このホワイトヒストリーは要するに『クレジット信販などを一切利用したことが無い方』という事になります。

そうなると、個人の信用情報の登録がされていないという事なのですが、基本的にはクレジット会社・信販会社だと、この個人の信用情報を確認する理由は「この人は遅延もなく、貸したお金を返してくれるのだろうか?」という点を判断するために、確認をします。

その中、確認をしても一切情報が登録されていない方であれば「この人から貸したお金が返ってくるのかわからない」という判断をされ、結果として審査に落ちてしまうこともあります。

 

その為、今までそういったカードを利用したことが無い方等に関しては、一度クレジットの情報(ヒストリー)を作っておくことはおススメします。

 

まとめ

・支払い遅延などの情報はクレジットヒストリーにのる為、スマホ支払いや保証会社を利用した家賃支払いでも基本的にしてはならない
・審査に通るか不安な場合はあらかじめ自分の信用を確認しておく事で、辱めを受けない
・今まで一切クレジット、信販を利用したことが無い人はヒストリーを作る

 

このあたりでしょうか。

最近はお金を借りるのもかなり簡素化され、簡単に借りることができるようになってきた半面、知らないうちに「割賦を滞納」してしまう事なども増えてきており、例えば大きな買い物を使用と考え、家のローンや車のローンを組もうとして審査に落ちる等の事にもつながっていきます。

本当に欲しいものをローンで買うときなどのためにも、今から注意した方がいいですよね。

 

今回は、お悩み解決系「ローン審査の前に調べたい信用情報」について掲載をしました。

最後までお付き合いいただきありがとうございます。

 

読者登録&SNSフォローもよろしくお願いいたします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました