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家計は『可処分所得』で把握せよ!

お金ニュース
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年末になり、出費が重なる季節になってきました。
(ボーナスもでて、欲しいものをここぞというくらい買おうとかで財布のひもが緩むので)

 

金欠になる人も少なくないと思います。

金欠

 

そこで今回、

家計は『可処分所得』で把握せよ!ということについて掲載していきます。

参考記事:BUSINESS INSIDER

調査:スマホ料金、払いすぎ?「平均6401円」は理想の2倍。大手3キャリア利用者は差額に開き

こちらの記事は、スマホの料金調査について記載がありますが、こちらの記事の内容を踏まえて

お伝えをしていきます。

 

皆様の参考になる記事となれば幸いです。

 

この記事を読んだもらいたい人
・普段お金が全く残らない
・思いのほか出費がかさんでいるような
・給与から計算をしているのに、毎月次の給料日を意識してしまっている
こういった方にはおススメの内容になります。

可処分所得とは?

まず、可処分所得とは?という疑問点について解決しておきます。

 

そもそも、皆さんの給与に【額面(年収)】【手取り】があると思います。

額面はあくまで様々なものが控除される前の金額から下の5つ(6つ)

・社会保険料 ⇒ 病気やけがの際、医療機関に自己負担3割でかかれる保険。
事業主と給与所得者が折半で支払うもの。
会社の加入して入いる健康保険組合によって保険料率は変わる。
・厚生年金  ⇒ 将来年金をもらうために支払う掛け金。保険料は事業主と折半で支払う。
・雇用保険  ⇒ 失業給付やその他再就職サービスを受けるための保険。
・所得税   ⇒ 給与から非課税となる諸手当を引いた残りすべてにかかる税金。
年収が高いほど収める金額が高くなる累進課税方式を取っている。
年末調整をすると1年間の正確な税額を算出され、戻ってくるものです。
・住民税   ⇒ 住んでいる都道府県や市町村に収める税。前年の年収により決まるもの。
翌年の6月から12か月の均等割りで支払うもの。

 

を控除(給与から天引き)されて残った分が額面金額になります。
(40歳以上の方は介護保険料が引かれます)

 

この残った自由に使うことのできるお金=可処分所得

 

ということになります。

 

我々はこのか可処分所得が自由に使えるお金であり、さらにそこから住居費や電話代、食費その他

水道光熱費、娯楽費を支払います。

 

それでは、可処分所得のイメージがついたところで、今回の記事に関わるところから

家計は『可処分所得』で把握せよ!

という理由について記載していきます。

 

家計は可処分所得で把握せよ

結論から言うと、これは簡潔で『手元に残るお金から算出しなさい』という事です。

 

年収年収といわれると、それが自分の自由に使えるお金のような錯覚に陥ります。

そのため、年収がこれくらいあるんだから・・・と変に財布のひもが緩んでしまうことは

ないでしょうか?

 

そのため、自分の使えるお金は可処分所得分、さらに言うと必要経費を抜いた分だという

意識をしっかりと持つ必要があります。

 

そこで今回、スマホ料金の調査に関する話が出てくるのです。

 

どんなところが関係するんだ?

 

と思う方もいるでしょうが、これは十分に関係します。

今やスマホは1人あたり平均1.6台保有しているといわれております。

 

このデータからすると、国民の1人1台は最低限保有しているといえ、

固定費としての経費となるので、毎月の ※ランニングコストとなるのです。

※ランニングコストとは毎月管理や利用に対してかかる費用になります。

これは即ち毎月かかる光熱費や家賃と同様に

家計に必要な経費で固定的にかかるものなので、この記事が掲載されたのだと思います。

 

たかが平均6,401円じゃん

と思う方もいるでしょう。

ただ、例えば手取り20万円の方の例として、

可処分所得比率

可処分所得比率(例)

独自に作成した例がこちらになるのですが、この6,000円と言えど侮れないのが

全体の可処分所得比率として3%に相当する金額なのです。

 

これを見てみると、貯金すら厳しそうではないでしょうか?

 

ちなみにこの3%相当分 6,000円を12か月で換算すると72,000円!!

驚き

 

これを格安SIMにするだけで、月2,000円台にすることができる可能性もあります。

そうすると、月4,000円浮かせることができるので、年間で48,000円もお得になります!

 

 

その他、娯楽・飲みも減らせれば一番ですがそんなのストレスたまっちゃうよ・・・

悩む

という方にはこういったところを削減するのが最もおすすめなわけです。

 

つまり、なんだかんだ生活をうまくやりくりをしていると思っていても、

可処分所得から考えるということはMUSTで必要なのです。

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

 

昨今、ビジネスにおいて『見える化』という言葉が流行りました。

自分の会計や、財務状況に関しても見える化する事によって、見えてくるものがありますし、

削減できるところも見えてくると思います。

 

自分の給料明細を見て確かめてみよっと!

そうですね。わかりやすくは明細の中の『総支給額』や『銀行振込額』
のようなものに記載があると思います。

今回は家計は『可処分所得』で把握せよ!

1か月のスマホ料金統計からひも解いてみました。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

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