スポンサーリンク

東京オリンピック・パラリンピック延期にかかる費用問題

オリンピック追加費用問題ニュース
スポンサーリンク

トレンド&ニュースのトレニューです。

このサイトはトレンドやニュースのことをお伝えしているブログサイトになります。
動画でブログ内容をご覧になりたい方には、サイドバー内もしくは、記事下部にリンクボタンがありますので、YouTubeを選択しいただき、そちらをご覧くださいください。

 

この度東京2020オリンピック・パラリンピック(以下オリンピックと略します)が延期されるというニュースが2020年3月24日には発表されました。

オリンピックが延期になったということは、つまり、かかっていた費用も追加になるということが容易に想像できることでしょう。

そこで今回は、オリンピックの延期に係る費用問題について、お伝えをしておきます。

是非参考程度にご覧ください!

 

延期の費用に関して

オリンピック延期の費用に関して、一説では3000億円を超える追加費用がかかるともいわれております。
これは、会場の乗り換えや各所人件費など、延期になる分必要になりますよね。
当然、それ以外にもオリンピックが延期になったことでボランティアの方が日程的に参加できない場合もあるでしょうから、再度募集をかける為の費用も必要になります。

その他、チケット再発行の問題もあり、例えば表記を変える必要がある場合には(開催日程など)発行し直すなどの対応が必要となるので、印刷代にも影響を与えるでしょう。

追加で3000億円といわれてもここまで来ると、金額も大きすぎてよく分からないのが現状ですよね。

不満

正直なところ、〇〇兆とか、〇〇億円と言われてもそんな大金に接した事がないので、イメージがつかないのが多くの方の意見ではないでしょうか?

3,000億円があれば、大体ピラミッドも建設可能であると言われております。(これもよくわからないですよね)

ピラミッド
あとは、新国立競技場が建設されましたが、一説によると建設費用が2,520億円とも言われているので、大体それくらいのものが作れるようなイメージになります。
ともかく、とてつもなく大きなものや高価なものが作れますよね。

その土地のシンボルとなるものが作れてしまうくらいの費用が追加するだけで飛んでいくと考えるとゾッとはしますよね。

では、実際に中止にするのか延期するのかだとどっちがいいのか?

オリンピックを中止にするのか延期にするのかで知っておかなければいけないのが、【今の段階でかかっている経費】でしょう。
これも明確に開示されているものではないので、実際のものとは異なる可能性はあるのですが、大会開催費用として計上された金額、
その総額なんと

1兆3500億円

と言われています。(一説です)

驚き

この内訳ですが、大会組織委員が出資を兼ねて負担した金額が6025億円、東京都が5975億円、国(日本)が1500億円とのことですが、実際のところ東京都はこの金額以上にかかっているような話もあります。

また、それだけではないのが【スポンサーの存在】です。
スポンサーもオリンピックに関しての資金はある程度出していますが、延期になった事で、可能性の一つとしてスポンサーを降りる可能性もあるでしょう。
そうなると、資金繰りがさらにうまくいかないなんて事も・・・

今の段階でかかっている費用がなんとなく把握できたところで、実際に都民のどれだけが望んでいたのかを見ていきます。

 

都民はどれだけ望んでたのか?

みんな東京オリンピック望んでましたか?どうでしょう?
私は全く望んでいませんでした。

非公開

一番の大きな理由は『通勤面』です。

通勤するのに、なんか時間かかったりとかする場合があるとイライラしませんか?
私は表に出さないけど、イライラしちゃいます・・・笑

そもそも、満員電車も多いので、ただでさえ混雑するのに、さらに混雑をするというのも耐え難いですよね。

大部分の方はこのように考えるのではないでしょうか?

まあ、そんなことよりも一生のうちに一回あるかどうかわからないというイベントを優先するという可能性もありますよね。

そんな結果が以前、日本がリオ五輪で史上最多のメダルを獲得した大会の後共同通信社が『東京オリンピックが会ったら楽しみか?』という意識調査をしたときに、回答者のうち2/3が楽しみもしくはまあ楽しみと回答をしたという結果がありました。
なるほど、結構多くの方が楽しみもしくはまあ楽しみという回答をしているんだなと思う反面、1/3の人は興味ないと回答しているのです。

日本史上最多のメダルを獲得し、興奮冷めやらぬ中の回答にしては、意外と興味ない人多いですよね。

これも一部分の検証なので、他の結果を見ると、東京オリンピックはやらないでほしいというのが上回るものもあるでしょう。
賛成していた方の多くは経済効果を期待して回答をしているとのことですが、じゃあ、経済効果がなければオリンピックって必要ないんですよね?ということです・・・笑

この事から純粋にスポーツとしてオリンピックを望んでいる人は多くないのではないでしょうか。

あと、一つ心理学的な要素を追加しておくと、5択の質問を用意したときに、
例えば【楽しみ、まあ楽しみ、わからない、まあ楽しみでない、楽しみでない】という選択肢にしたとすると、日本人の特性では、わからないorまあ楽しみorまあ楽しみでないという回答が増えるのです。

日本人はもともと言い切りの言葉に関してはあまり使わない傾向にあります。
そのため、楽しみや楽しみでないという直接的な肯定否定の意見は避ける方が多いのでしょう。
なんとなく角が立つと感じる方も多いでしょうし!
それわかると思う方は多いのではないでしょうか?

なるほど

そのため、実際に調査では本質がとらえられないこともしばしばあるのです。

では、ここからはIOC(国際オリンピック委員会)ついて触れていきます。

 

IOCってなんぞや?

近代オリンピックを主催する団体でオリンピックに出場する各種国際スポーツ統括団体を統括する組織ということなのですが、まあなんとなく最高権力みたいなニュアンスですかね。
ワンピースで言うところの天上人みたいな。
とにかく偉いと言うか偉そう?なんです。

損失

で、今回この世界が未曾有の危機に晒されている中各競技ないし各国のオリンピック代表選手や候補選手、その他統括している協会などが、こぞって声明を発表しました。

それが、オリンピックを延期にしないと、我々は出場しないからねと言う内容なのです。

まあ、人命とスポーツどちらを取るかと言えば言うまでもありませんよね。

ただ、こういった声が上がって、しかもパンデミックのように広がり続けるウィルスの猛威を見たら、延期せざるを得ないと言うことにはなるでしょう。

そして、延期になった場合に、IOCは一切痛手を被らないのです。

そりゃ、自分たちは痛手を負わないんだから、延期でも最悪いいでしょうね。

なぜ、痛手を負うことがないのかと言うことで話をするこれはオリンピック開催地の招致をする際のプレゼン資料などによる内容になるですが、いかなる場合もと言う書き方ではないものの、これ以外に中止になりうる理由ってある?と言いう内容でIOCが一切の責任をや金銭的負担を行わないことが明記されているのです。

今回の東京オリンピックでも追加費用が発生した場合は都が補填ということを記載しているためにIOCからしたら、都が負担するでしょう。それができないのであれば日本の国民の税金で負担をすることになるはずだと言う回答になるのです。

いいですよね。高みの見物で何も責任を負わないのってどんな良い景色が見れているんですかね?
さながら自分は特に痛手を被らない会社の上層部みたいな感じでしょうね。

偉そう

さらにIOC関連で言うと、昨年に話題に上がったマラソンの会場変更の件、覚えている方も多いのではないでしょうか?

あのマラソンコースや開催地の変更に関してIOCが意見を出し、そのようになりましたよね。
選手ファーストと言うことで、夏場に比較的涼しい札幌で開催しましょうと。

しかしながら、その移転を決めたものの、じゃあ運営会場を変えるなどする費用はどうなったの?と言う話ですが、これもIOCは現段階で負担をしていません。

そんな選手ファーストを掲げていたIOCが今回の新型コロナウィルスの件で延期にする話を即座に決めないと言うのは、本当に選手のことを考えているのでしょうか?
なんだか矛盾を感じてしまうんですよね。

ここで、何が言いたいのかと言うと、詰まるところIOCはオリンピック開催地の招致プレゼンにおいて、自分たちに不利益が被らない提案をしてきた国で開催を決定しているんではないでしょうか?

今回の対応なども見ていると、そんなイメージを持つ方は多いと思います。

ここで、IOCが一切の負担をせずにいくと言うことになると、オリンピックが平和の祭典やスポーツの祭典的な内容から、ドロドロした営利目的なものに見えてしまうので、IOCはよくよく対応を考えた方がいいですよね。

考える2

そして最後はなんとなくみんな言えそうで言えないことを声を大にしていっちゃいます。

 

オリンピックって必要ですか?

これです。

これにつきます。

多分こういう話をすると、いやいや、スポーツ選手はみんなこう言う舞台のために頑張ってきているんだからとか言う方もいると思うのですが、そもそもオリンピックで良い成績残して、国民栄誉賞とか賞金とかもらったとして、日本の水準って別に報奨金額としても高いわけでもないんですよね。

一説では、JOC(日本オリンピック委員会)が支払う金額はJOCが支払う報奨金は、メダルの色ごとに異なり、金メダル500万円、銀メダル200万円、銅メダル100万円とも言われております

オリンピックで有名になって、CM出演などの仕事が入ればそれ以上のお金が舞い込むでしょうが、純粋にスポーツの報奨金でいうとそんなもんなんですよね。

ただ、日本の代表として純粋に貢献したいという意志でやってくれているスポーツ選手は本当素晴らしいと思います。

が、そんな安い金額ならば、やらなくてもいいんじゃない?と言うことなんですよね。

英会話

正直、選手の価値やスポーツの価値までも下がってしまうのではないでしょうか。

そしてスポーツの多くが選手生命が短いものが多いと思いますが、自分の短いスポーツ選手生命をそんなことで使ってしまうのはもったいないと思いますし、自分の価値をしっかりと見出してくれる環境でないと、やってる価値も見出せないのではないでしょうか?

ただ、日本のやってる感に付き合わされてると言うのも、問題だと思います。

そして、選手サイドでなく、スポーツを見に行く実際のユーザってどのくらい居るんでしょうね?

わたしの周りにはほとんどいないのですが、皆さんの周りにはいらっしゃるでしょうか?

私の個人的な価値観で言えば、スポーツを自分でやるのは楽しいんですが、見てるのってどうも好きじゃない感じもあるんですよね。

まあ、そう感じる人が多いのか、『いやいや、スポーツは見てなんぼでしょ』と感じる方が多いのか定かではないですが、選手にバックされる金額報酬も少なく、見たい人が大多数でない場合には、オリンピックなんてやめてしまえばいいと思うんですよね。

経済効果経済効果とか言いますけど、逆に言えばそんなことでしか経済効果を生み出せない自国のプレゼン能力を呪った方がいいでしょうね。

と、最後の最後で少し辛辣な意見を述べさせてもらいました。

と言うことでこのあたりで終わりたいと思います。

最後までお付き合いいただきありがとうございます。

 

読者登録&SNSフォローをお願いいたします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました