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あなたは、職場の【金食い虫】になってませんか?

ニュース
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トレンドニュースのまとめサイトを運営しているトレニューです。

今回はニュースというよりもマインド的な話をしておきます。

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さて、題名にある通り今回は、

『あなた、職場の金食い虫になってませんか?』という内容について
お伝えをしていきます。

利益

意外と、こういったことって自分事として捉えられていない方も多いんですよね。

私の周りでも『あの人仕事できない』『あれで給料もらっているのかよ』という言葉を発する方は多いのですが、そういった発言をしている中の一握りだけが本当に生産性のある人で、
それ以外は・・・
というのが多い傾向にあります。

結構こういう話って問題で、昨今不況になりつつあり、経団連の方でも雇用を維持するように
発信してますが、企業活動で正直なところ価値がないものは削減をするという
考えがあるのも事実です。
そのため、リストラという最悪の事態も招きかねないのですが、
意外とその喉元に刀の切先が突きつけられてるとも知らない方も・・・

そうならないために、こういう人は注意すべきということを羅列しておりますので、ご確認ください。

なお、このトレニュー運営者は過去に各社で責任者なども経験し人材会社で
リクルートエージェント(RA)やキャリアエージェント(CA)を生業にしていこともあり、
時には人事部の仕事をし、多くの面接者や社員と話す機会がございましたし、
心理学の知見もあったので、その目線で見える注意点を記載してますので、
参考にしてみてください。

 

企業活動のそもそもは利益の追求と社会的な貢献である

企業活動の大きな要素は利益の追求というのは非常に重要は要素になります。
というのも、この利益というのがなければ、労働者はお金をもらうこともできませんし、設備や会社の何かに投資することもできないでしょう。
利益が追求できたとところで視野を他に広げることができます。

利益追求

 

・企業活動の一番重要な要素は利益を追求することである。

 

そして、その後に追求できるものが、社会貢献などの内容になります。
社会貢献と一口に行っても、いろいろ内容自体はあります。
例えば、雇用の創出というのも立派な社会活動であります。
その他、地域の活動や福祉施設に支援することなどもありますし、結構この社会貢献という内容に関しては多岐に渡るのです。

この社会貢献は会社がある程度豊かな状態に無いと、他に目を向けることもできない為、
利益の次に来る内容になってます。

セレブ(お金持ち)が寄付などを行うのをよく見ると思いますが、
豊かになった状態の後にはこのような心理になる方が多いのです。

 

・会社が豊かになると、社会貢献に目を向けることができる。

 

逆を返せば、利益の追求をせずにサービスの質や顧客満足を追っているだけであると、
資金繰りが悪化するなどし、本来成し遂げたかった企業経営がままならなくなり、
破綻するということもあるでしょう。

要は、バランスの良いところで利益と社会貢献・顧客満足を負うべきなのです。

ただ、ここ最近、利益を出した上で雇用した人材なのにも関わらず、何もしないという現象が起こっているということについて言及してしていきます。

 

昨今の企業で、何もしない社員が増えている問題がある

休憩

何もしない社員って単純に会社にいるだけいて、お金を持ってくって悪質ですよね。
どうですか?周りにそう言う人多くないですか?
で、こういう人の中に、給料をもらうのは当たり前という思考の人物が多くいるのです。

給料がいわゆる利益活動の対価(正当なものかどうかは不明)であると言うことが理解できずに
いることが多いですし、それは会社からもらえる権利のように思っている方も多いでしょう。
給料をもらうのが当たり前と感じている人に多い傾向が、『企業活動に何ももたらしていない』
ことがほとんどなのです。

企業活動に何ももたらしていていないとは、どう言うことを指すのか、それは、会社にとって、
給料分を払うに満たない価値というところでしょう。

給料20万であれば、会社によってまちまちになりますが、100万円から600万円くらい
売上が無いと難しい状況だったりもします。

担当を任されということかだけではなく、自分の交渉や提案で売上を伸ばすなどをした場合には、給料分を支払う価値に満たないということでは無いですが、そういった行動すらもとってなく、
会社にやれと言われたことだけをやり続けているとか、引き継いだ担当の仕事だけをやっている
だけだと、給料分を支払う価値もないでしょう。

こういった傾向のある方に多いのが、
実績以上の給料を求めがちということなのです。

また、こういう傾向の人で【根拠のない自信や過去の話】を持ってくる人にはこういった
傾向が強いように感じます。

 

・実績以上の給料を求めがちな方は給料分の仕事もしてない

 

ですかね。

あとは、会社での生産性のない行動についても触れておきましょう。

 

休憩や離席が多い(タバコ込みで)

離席・空席

休憩や離席が多い人って、健康面での問題などのものを除いては、ちょっと気分転換という口実でうろうろしている人多いですよね。

タバコ休憩もそうです。

タバコを吸うという行為自体健康被害を助長しているにもかかわらず、当たり前の権利のように吸いにいくんですよね。

このタバコを吸いに行く人よりも社屋にずっといる人の方が、例えば小さい話で電話をとる回数が多いとか、休憩とっているひとがやれていない間に仕事をやっていることが多いのです。

そういう話をすると、『じゃあ、休憩すれば良いじゃん』という話を指定くるのですが、そもそも、間違っているとしたらば喫煙をして休憩をとっている人ですよね。

それなのにそういう言い方をする方って喫煙されている人に多いです。
(ここで言うそういう言い方というのは、つまり、休憩を取らないのが悪いという言い方です。)

就業規則で喫煙して良いなんて、書いている会社ないですよね。

その行為が有れば、ほかの活動に回せることもできるでしょうし、売り上げを上げる行動もできるでしょう。

よく、リフレッシュしてスッキリという話をしている方もいますが、そこで吸ってきた匂いが三次喫煙という内容で表立ってきております。

三次喫煙という話はどう言うことかというと、タバコを吸った際の煙が主流煙、吐き出される・焼いたところから出る煙が副流煙、その煙を浴びたもの(衣服や髪など)に残る残留した科学物資を吸引することを指します。
残留受動喫煙やサードハンド・スモークとも言われ、今後の問題となることです。
この三次喫煙が原因での死者なども増えているとの言及がドイツでもあったように、問題視される内容なのです。

百害あって一里無しという状況には違いありません。

話が逸れてきましたが、とにかく生産性がないという事になってしまうという事は意識した方がいいでしょう。

 

・休憩や離席が多い(タバコを含めて)人は生産性が低い人が多い

 

そのほかにも、こんな人が問題だということについて触れておきます。

 

年功序列にこだわりすぎている人

驚き

年控序列にこだわりすぎている人も問題ですよね。

長く生きている人の方が給料が高いって、完全におかしいというのがわからないのかとも思ってしまうのですが、会社に長いこと貢献し、利益活動をしていた人ならわかります。

ただ、よく、俺はこの会社長いから給料を上げて欲しいという発言をしている中年の方がいると、心底うんざりするものです。

で、このような人に限って、営業成績などの企業活動がいまいちという人が多いんですよね。

なんで若いあいつの方が給料が高いんだとかどこから仕入れたのかわからない情報を
言ってくる方もいますけど、それが会社判断なのでなんとも言えないと思います。

しかも、大手企業で有ればある程度の人事考課をして定めているので、あながち評価が間違いすぎるということもないと思いますが、そういう方がいるのは事実なのです。

ただ、一つは正しいか正しくないかはさておき、みんな同じ基準で会社から判断をされており、それが結果なんですよと言うことなんです。

会社にぶら下がるなら、それくらいわきまえなさいよと言うことですね。

 

・年功序列にこだわりすぎている人は成果を出していない人が多い

 

さらには、雑用などのものを率先してやらずこれは俺の仕事じゃないと言う方は、お荷物的な方が多いです。

よくみなさんの周りに、ゴミ捨てや郵便の受けとり、コピー用紙の補充などもしない人がいませんか?

それそれ!そう言う人ですよ。

ようは出来る人はいろんなところに気がつき、対応出来る広い視野があるのですが、そうでない人は違うとこういうことですね。

 

結論として

財布と相談

一概に言えない部分もあるんですが、今ここに列挙した特徴の人にいわゆる
『金食い虫』が多かった経験があります。

あなたの職場にはここに当てはまる人はいるでしょうか?

少し行動を観察して見てください。

面白いものが観れるかもしれません。

 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

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