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この一冊を読めば初心者でもわかる!オススメ『株投資本』紹介

株式投資ニュース
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トレンド&ニュースのトレニューです。

今現在私は投資全般を勉強し始めて約5年程度経ったのですが、
時々初心に帰ろうかなと本を読み直すことがあり、
再度いろんな本を読み返している中で、『これは初心者にとって非常にわかりやすい』
感じた本についてご紹介します。

晴れる

尚、初心者で最低限この知識があれば問題ないであろうという内容になっているものを
選んでいますので参考にしてみてください。

今回の掲載にあたって、ジャンルを分けて一冊ずつしか紹介をしません。

というのも、投資の本ってめちゃくちゃ多すぎてどれを読むかとか
迷ってしまうことが多くの投資を始めようとするかたに見受けられます。

その為、今回ここで紹介させていただく本に関しては基本的に

・投資の基本(初級)1冊

・投資チャートの理解や購入方法等(初級)1冊

という2つの項目で1冊ずつ紹介をしていきます。

先ほども記載させていただきましたが、
結論としてどれを読めばいいんだ?という疑問をなくせるでしょう。

そのため、他にもいい本はたくさんあるのですが、
まずは株式投資を始めることができるくらいの知識と、
稼ぐことができる知恵を得ることができるという点で網羅できる1冊だけを選んでます。
※ちなみに投資はいうまでもなく自己責任です

一旦ここに記載のある本を熟読すれば、
【株式投資とは何か、チャートとは何か、どのように取り組めばいいのか】
という大まかなイメージはつくかと思います。

あとは自分で証券口座を開設して、ツールなどを使ってみて、
理解を広げる以外に方法はないでしょう。

ということで、早速紹介をしていきます。

ここで紹介する本は、リンクからも購入できますし、ネット通販で購入もできますし、
AmazonのKindleなどでも購入できるものになりますのでお好きな方法をお選びください。

※尚、記事掲載日の2020年5月13日はコロナウィルスの影響で書店が空いていない、
もしくは家にいる方が多く、通販でも本を注文していて在庫が無い場合もあります。
おうち時間で密かに投資の人気が出つつあります。

 

投資の基本姿勢(初級)を学ぶにふさわしい本1選

満足

投資をするにあたって、基本の【き】となる本、当然ながら初心者のうちですと
専門用語多すぎであったり、文字や活字が多すぎてカラー配色がされていない
本を見るだけで、『読むのやめよう』と思う方も多いかと思います。

比較的情報量が少なくなっているものの、しっかりした内容があり、
かつカラーで見やすくなっている、そのような本が求められます。

それがこちら↓

株やFXなど投資関連雑誌を出版しているZAiの本になります。

この本は良書と言えるでしょう。

 

オールカラーと、親近感のわくイラストや図解というところもさることながら、
本自体は薄いんですが、内容が凝縮されており、わかりやすいです。

その為、初心者や学び直しをしたい方には本当におすすめの一冊と
言えるのではないでしょうか。

本に50万部のベストセラーという帯もついているのですが、
多くの方が支持している証拠でもあるでしょう。

口座の開設から〜テクニカル分析、投資の考え方など一冊あればしっかりと
理解できるものになっています。

投資をやってみたい、すぐに始めたい。
その気持ちがあって、いきなりはじめてしまうと、思わぬ罠にハマることも・・・
(よくわからずやってあなたの大事な資産を減らすことも)

一度立ち止まって、この本くらいは最低限読んでおいた方がいいと思います。

書店で取り扱いがありますし、ネット通販でも購入できるので、
すぐにみたい!という方は書店へ行ってみてください。

 

チャートの基本(初級)を学ぶのにふさわしい本1選

チャート

投資をするのにあたって基本となる知識を
先ほど紹介した本で身に付けたら、今度はより深くツールの見方を学びましょう。

先ほどの本にもチャートに関する記述もありますし、
それもわかりやすいのですが、より踏み込んだ感じのチャート本をご紹介します。

それがこちら↓

こちらの本でチャートを細かいところまで学ぶことができます。

チャートの基礎から応用までを学ぶのに十分な本になってます。

本のサイズとしてはA4くらいのサイズ感なので大きな図で表されているのも
大きな特徴でしょう。

題名にも【たった7日間で】と記載があり、
内容としても7日間という形で分かれていますので、余裕のある方は
1日ごと読み進めてみて、7日間で完結させてみましょう。

証券口座を開設申込した後に実際のツールを使用しながら
学習をするのが良いでしょう。

ちなみに、本書は楽天証券のチャートツールが主になっています。

チャートの使い方や意味に関してはある程度共通なので、問題ないですが、
より理解をするためにであるとか、同じ環境でと考えるならば
楽天証券を口座開設するのが良いでしょう。

※ちなみに、情報が第1刷が2014年4月17日で2020年現在だと、
私がみた限りでは第6刷2018年5月18日のものになっている可能性が高いです。
ツールなどの情報が少し古い可能性がありますのでご注意ください。
当時の情報では楽天証券のツールが有料or条件付きで無料となっているのですが、
2020年5月現在マーケットスピードと呼ばれる楽天証券のツールは無料で使用できます。

書店でも取り扱いがあるとことは多いですので、
気になる方は書店で手にとってみるか、通販でも購入できるので、
試してみてください。

 

その他投資本を選ぶ際の注意点

注意

投資の本を選ぶ上での注意点を、経験からお伝えします。

最初にご紹介した株入門の本に関してはどこの証券会社というのはないので
どんな証券会社で投資をする方でも学習できます。

次に紹介した本に関しては楽天証券のものになっており、
もし証券口座を開いている・または開こうとしているあなたが、
楽天証券で開設するわけではなく、他の証券会社で口座を開設しようとしている場合には
勉強効率も半減してしまうでしょう。

というのも、自分の使うべきツールでないものを学んでいてもイメージが湧きにくいです。

まずは本をみてみて、自分の開設する・開設したい証券会社のツールが
掲載されているものを選んだ方がイメージがつきやすいですし、
効率も良いのでそのように本を選びましょう。

また、多くの本を読んでいろんな知識をつけることはじぶんの引き出しを増やす上でも
必要ではあります。

よく動画でトレーダーの人が話をしているときに付近の本棚にたくさんの本が
おいてあるのをみることがあるでしょう。

ただ、あれはある程度ちゃんとした知識があって、基本があるからこその応用なのです。

そのため、初心者はまず一冊基本となる本を読了し、そこから実際にツールを用いて
証券会社のデータをみるなどして理解を深め、基本が身についた段階で
他の多くの本を読みあさり、いいところを取り入れる。
このような形で学習を進めていくことが重要となっていきます。

 

【まずは今回あげた基本の1冊を読了してみましょう】

 

それではまとめに入ります。

 

まとめ

まとめ

・株投資知識をつけるにはまず一冊を読了しよう

・基本を身につけた上で多くの書籍に手を出すようにしよう

・勉強をする際にはあなたの開設している、しようとしている口座の情報やツールが
 けいさいしてあるものにしよう

・実際に証券口座の情報などをみたり、自分で操作してみよう

・本を選ぶ際には情報が古いか、本の一番最後に発行年が書いてあるので確認しよう

 

と、大きくはこの5つになるでしょう。

多くの投資本にはまずやってみることとあって、やってみる中で学んでいくということが
記載ありますが、やってみるのも最低限の知識をつけてからで問題ないでしょう。

逆に、知識を持っていないと、あなたの大事な資産をすり減らすことに
なりかねません。

最低限の知識を身につけた上で、取り組みましょう。

 

今回は、【初心者でもわかりやすい!オススメ『株投資本』紹介】について
お伝えしました。

ここまでお読みくださりありがとうございます。

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