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ITパスポート試験対策用【おススメなテキスト1選】

ITパスポート おススメテキスト1選ニュース
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ここ最近、リモートワーク等で時間に余裕が出ている人もいるかと思います。

中でも、

【学習(資格)・副業・投資・料理】といったことに取り組む方は多いのではないでしょうか。

 

4つ挙げた中の今回は学習という項目に絞って、
さらにその中でも【ITパスポート試験】について自身が読んでみたテキストの中で
おススメだと感じたものについて紹介をします。

なお、勉強法についても簡単にお伝えしますが、参考になれば幸いです。

 

ITパスポートとは?

ITパスポートとは、情報処理(現代では情報処理をITで行う事が増えた背景により)を
促進していくのに関する法律として、第29条第1項の規定に基づいて、
経済産業大臣が実施する情報処理技術者試験の1区分である国家試験とるのですが、
簡単に言ってしまえば、
【会社という中の基本的な経営知識から情報処理技術までの簡単な知識】を得る資格です。

対象としている人は、職業人が共通に備えておくべき情報技術に関する基本的な
知識を持つこと、情報技術に関わる業務に就くか、担当業務に対して
技術を活用していこうとする人という事があるようなのですが、
基本的に、全員が知っておいても損ではない内容であります。

現在、企業を運営している際に、ITというのは身近で欠かせないものですよね?

大手企業あれば、ある程度組織が分かれていて、それぞれの部署で特化して業務を分担
出来ているでしょうが、中小企業であれば、自分でいろいろやることもあるでしょう。

その中で、PCの設定や周辺機器の設定といったものを任せられることもあるでしょうが、
そもそも、この用語ってなんだ?とか思う事ってありませんか?

例えば、メールの設定をしているときのPOP3とか、SMPTとか。

普通に聞いているだけだとなんのこっちゃわからない。

ネットはADSLかとか出力はHDMIかとか・・・

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まあ、そんなITに関わる事や、それ以外に会社の経営に関する知識を
広く浅くつけられる資格がITパスポートになります。

なんで会社経営に関わる事も勉強するのか?という疑問もあるでしょうが、
会社の経営上、情報技術は必要で、その情報を持つという事は便利な反面
リスクを伴うので学んでおこうという事でしょう。

例えば大手企業でも個人情報流出や、HDDを破壊依頼した会社から漏洩した等
情報技術を取りまく問題が世の中には多くあります。(技術的や人的)

そういった事件が公になると、会社の信頼を失い、結果として経営が立ち行かなくなる
そのようなこともあるので、経営も一緒に学ぶという事です。(※簡単に言うと)

ITパスポートの本当に簡単な要約はこのあたりにしておきましょう。

 

続いて、試験の内容や合格率などについてです。

 

試験の内容や合格率について

ITパスポートの合格率にしてですが、おおよそ

5割が受かるという内容になってるとのことです。(2人に1人が合格)

 

試験の得点などに関しては、
各分野で300点以上(1000点満点中)、総合評価点600点(1000点満点中)を
獲得する必要があります。

分野としては、
・ストラテジ系
・マネジメント系
・テクノロジ系

と3つの構成ですね。

 

中には社会人だと当たり前に知っている事なども出題されるので、
基本的に社会人の合格率は高い傾向にあるようです。

企業人であればイメージが付きやすい部分もあると思いますしね。

それこそPDCAなどの用語も出たりしますし、横文字が好きな経営者がいる会社では
嫌というほど聞かされている内容になるかと思います。(意味を知っているのかは別として)

経営を学びたいと思う人も初歩的に書いてあるので、勉強になるでしょう。

後は、システム部等でなくても知っておいていいパソコンや周辺機器、
ネット、環境等に関しての勉強もあるので、今まであやふやなまま
『これでいいんじゃないか?』
と適当にやっていたり、理解していたところがわかるようになってくるでしょう。

あとは、計算問題も出ます。

bitの計算とか、それこそ2進数、10進数、16進数等の計算などなど・・・

ともあれ、覚える事はありますが、決して難しいという内容の資格ではありません。

 

それでは、おススメなテキストを1冊だけお伝えします。

 

おススメなテキストは?

私もテキストを選ぶ際に、3冊のテキストを試しに読んでみました。

その中で非常にわかりやすかったものをお伝えします。

※補足として、問題集も1冊だけ掲載しておきますので、参考までに。

 

コチラのSBクリエイティブ【令和2年度】 いちばんやさしいITパスポート 絶対合格の教科書+出る順問題集です。

内容がどんな事かという事をイメージし訳す構成されていて、
経営とはどういう事かとか、うまく例えられていると感じました。

中には、ピンとこないたとえもありますが、3冊読んだ中でもダントツに
わかりやすかったです。

私はこの本を1日に1章読み、最後に問題が出てくるので、その問題を解き
わからなかったところの解説を再度読むという方法で勉強しました。

実際に、ノートに取ったりといった勉強は一切してません。

ただ、文章を読むときは声に出し、耳でしっかり聞く事と、声に出すことで
記憶していく勉強法を実践しました。

で、それだけだと傾向がわからないので、テキスト以外に購入した問題集を
補足で紹介しておきます。

 

コチラのかんたん合格ITパスポート過去問題集 令和2年度 秋期 かんたん合格シリーズです。

おそらくこの2つ(テキスト&問題集)を理解できるまで繰り返せば合格は問題ないでしょう。

取組に関しては人それぞれだと思いますが、本当に理解したい人は隅々まで理解をする
感じで勉強をする必要がありますし、受かるだけを考えている人は過去問を解いたりの
傾向で必要なところな重要なところだけを選ぶという事になるでしょう。

 

最後に

おそらく今後IT関係というものに関しては、衰退をすることはなく、
むしろ進化をしていくしかない分野であると思います。

そうなったときに、『よくわからないんだよな』とか『若いから理解できるんだろな』
見たいな言い訳は正直自分の価値を落としてしまうことになるでしょう。

わからないものをわかるようにする。

そのような努力をしてみてもいいのではないでしょうか。

今回紹介した本は、本屋にもあるので見てみてもいいかもしれませんし、
めんどくさい人は先ほどのリンクからAmazonで購入することもできます。

自分の価値を上げる投資、学習についてITパスポートを主体に
お伝えしました。

最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。

 

 

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